心屋認定カウンセラーすずきちほです。
昨日の夜のこと。
旦那さんに
あのさーあんまり言いたくないけど
作ったらこれ洗って。
これ、とは
魚焼きのグリルのところの事。
そう言われました。
我が家はご飯が作らなかった方が
洗い物をするのがルール。
だから、昨日は洗ってくれた。
でも、
私は温かいうちに食べたい
だから洗い物は後でいい。
みんな揃って温かいものを食べたい。
でも旦那さんは、
料理を作りながら
洗い物をすると
料理のスキルが上がる。
そこをうまいことやってよ。
そういうのです。
何かうまく言葉にできずに
泣けて来てしまった。
返す言葉も見つからず…
今朝、通勤中に。
私は思い出しました。
あ…
思い出し怖い
思い出し寂しいだと。
話は遡り18歳の時。
私の母は脳腫瘍で入院しました。
当時の私は
いわゆる3世代同居。
昔ながらの全てが同じ空間。
ってお家でした。
そして、当時の私は
予備校生しながら
バイトの日々。
朝早くバイトしてたので、
母の入院後は
毎日4時に起き、
家事をして、
お弁当を作って
洗濯をして…
そんな生活をしていました。
なのに私の祖母は
働いてる人の弁当に冷食入れて
(父のお弁当)
とか、
こんな弁当なんたらかんたら…
洗濯物の干し方がなんたら…
ずっと怒られてました。
そんな祖母も思いっきり冷食入れてたぜ。
何で褒めてもらえないんだろ。
何で誰も私の味方してくれないの?
そんなストレスが悶々とした日々。
父ですら、私の味方はしてくれない。
これは母が祖母に責められてる時と同じ。
数ヶ月経ったある日、
我慢も限界を迎え、
ブチ切れて一切を放置しました。
その時の感情が、
出て来てしまった…
ほんの些細なことなのに。
こうしたらいいよ。
の、旦那さんからの提案なのにね。
どうせ私がやることはダメなんだ。
どうせ私のことは誰も
認めてくれない。
どうせ私なんて…
これ、全部当時の私が
さみしかった名残。
怖かったなーって名残。
成仏できてない思い。
頑張ってくれてありがとう。
私はこれがほしいみたい。
疲れていて
卑屈に捉えていたなぁ…
ふと、何か思い出しました。
昨日マスター同期の子から、
2月名古屋に会いに行くね❤️
そう連絡をもらいました。
構ってほしいんだよー
寂しいんだよー
私忘れられたんやろなー
そんな風に思ってたから、
それもあったんだなー
嬉しかったなー。゚(´つω・`。)゚。
ありがとう❤️
名古屋へ来たらもれなく
ネコバスに会いに連れてくよ❤️
