19日の続きです。


旧新島襄宅を拝見した際にボランティアの方から近くに是非って場所を紹介頂いたのでまだ、時間有るので行ってみた。


目の前に4台位ですが無料駐車場。

安中藩は三万石の小藩でしたが中山道、碓氷関所の管轄を担う等、軍事、政治上の重要な役割を果たした藩だったと調べたら有りました。


入館料¥210、安中藩武家長屋も入館OK。

この小さな部屋は❓

江戸時代の成人男性の身長が155~157cm程度と言われてますがこれは狭いな。

小間使いがいる部屋かな?


































こういった昔ながらの扉の閂(かんぬき)って言ったかな?

横にスライドさせて開くやつ。

今の子はわからかいかな?




歩いて1分程度の場所に有る安中藩武家長屋にも行ってみた。



2施設共通入館料は先の郡奉行役宅に係の方が居ますので先にお支払い下さい。





まだ薄暗い朝、早く起きて火を起こし米を炊いていたんだろうな。













長屋なので同じ部屋が並んでいる。



































満足。

こういった昔の営みが分かる建物は好きなんですよね。

住むには現代の家屋に慣れた者には冬は寒すぎて無理ですが。

さあ、働こう!

③へ続きます。