二日目の朝。気温は15度。

 
実はこの気温が曲者でした。出発前、「寒いから暖かくしてきて」と「暑い!汗だく」という情報が交互に聞こえてくる状態。迷う〜叫び


寒いといっても、さすがに台湾。雪のちらつく日本と同じように寒いはずがない、荷物は少ない方が楽よね、とTシャツに薄手の羽織もの一枚で来た私・・・結局スエットを一枚買い足しましたあせる


地元の方はダウンにマフラーと重装備。流石にそこまで必要とは感じませんでしたが、Tシャツはちょっと無謀でしたマスクをしていたのはほぼ防寒と保湿のためだったような。
 

さあ、ホテルを出て徒歩十分。台北駅を越えて、


南側のMTR台北駅へ。

 

 

MRTに乗り隣の善導寺駅へ向かいます。

 



 

実はネットを通じて知り合った台湾の同業者さんに思い切ってメッセージを送り、会っていただけることになったのです!



写真やそれまでのやりとりで「優しい方に違いない!」とわかっていても、小心者の私は、前夜に「待ち合わせに遅れる」「失礼なことを言って怒らせてしまう」という悪夢にうなされ・・・ほんと、プレッシャーに弱いガーン(実際はちゃんと待ち合わせ時間に着けました)

 

 





待ち合わせに選んで下さったのはこちらの「興波珈琲」。10時開店のお店に10時半に入ったのですが、すでに行列が。開店と同時に満席になる大人気店のようですキラキラ

 

 

 

 

スタッフさんはマスク姿ではありますが、ゆったりした雰囲気。


 

 

朝はパン派です。クリームチーズたっぷり。

 

 

インテリアが素敵。

 

 

肝心の初対面は思った通り、いや、それ以上に盛り上がり、中国語日本語ちょうど半分半分でノンストップでしゃべりまくりました。観光旅行だと中国語を話す機会がほとんどない、なんてことが多いのに、なんて幸せな時間ラブラブ!




フリーランサーとしての仕事の見つけ方、苦労、勉強方法等、共通の話題が尽きず、いくらでも話せて、ああ、こんな出会いがあるなんて、中国語をやってきて良かった、もっともっと上手くなりたい、という想いがじわじわ沸き上がってきます。




 

 

二人で近くの華山1914文化創意産業園区へ散歩。噂には聞いていましたが、訪れたのは初めて。

 

 

日本時代の酒造工場跡に、ショップ、レストラン、カフェ、ギャラリー、ライブハウス等が軒を連ね、台北の人々の憩いの場となっています。お子さんが楽しめるスペースも。

 

 

 

 


 

そして!同じく本好きだということが分かり「小説を紹介してください〜」とお願いし、誠品書店へ直行。24時間営業で有名な敦南店ですが、こちらの店舗、ビルとのテナント契約終了のため、今年5月末での閉店が発表されました。


 

 

閉店までのカウントダウン・・・なお、「24時間営業」は他の店舗が担うことになるとの噂です。

 

 


 


そして、勧めてくれたのがコチラ。右の小説二冊はご自分が好きな作家の作品、左の自己啓発本は翻訳書ですが彼女が最近読んで「とても腑に落ちた」とのこと。期待値大!


こんな風に台湾の人に直接おススメ本を聞いて教えてもらえたのって実は初めてです。私も好きなタイプの本だったらいいなあ。しっかり読みますよ~音譜