本日開催された

国内旅行業務取扱管理者試験
お疲れ様でした!
合格された皆さん、来年一緒に
「総合」にチャレンジはいかがでしょうニコニコ
 
 
ベランダからパチリ
 


まだまだ暑くても、
「季節が終わっていく」
という実感がありますね。
空がキレイだなあ、と見上げては
しょっちゅう撮っています。
春に生活が変わって、
ようやく新しいリズムにも慣れてきました。

 

暑さには強い方なのに、
生まれて初めて
アイスコーヒーをオーダーしてしまうほど
大汗をかいた今年の夏でした。


 
涼しさを求めて企画したテーマ「こわい本」
まず選んだ一冊は「13・67」で注目の作家、
陳浩基の『山羊的狞笑的刹那』です。
 


舞台は香港の大学。
「13・67」と同じく香港の街並みが浮かぶ
冒頭の描写は好きな感じでした。
新入生の阿燁が学校前のバス停で
直美と出会うところから始まります。
 


「直美」の名を聞いて
「渡辺直美」を思い浮かべる阿燁
ちょっと今どき過ぎません?あせる
数年後大丈夫なのか・・・といらぬ心配を。
他にもちょこちょこ日本ネタが挟まれて、
作者の日本への親しみが感じられます。
 


で・・・肝心のホラー描写ですが、
ごめんなさい!もう、超超超速読、
できる限り想像しない、という
大変失礼な読み方をしてしまったので
詳しい感想は控えさせてください・・・
中国語感想も書けないので
300冊マラソンにカウントもできずしょぼん
 

トリック?の部分は分かったような
分からないような
こじつけっぽく感じましたが、
ちゃんと読むと違うのかな?
永遠の謎ですダウン
 


幸い、ホラーではなく
ミステリーの部分もあったので、
何とか最後まで読み通すことができました。
ぺりおさんが「怖いの苦手でも大丈夫!」
と言って下さったのは
「こういう意味だったのね」と納得。
次回原書会(11月予定)でプレゼント予定!
もらって下さい~
 

 
そして、今回のテーマ「こわい本」は
いろいろな「こわい」でOKですよ・・・
ということで、
これまでに読んだ原書の中から
二冊ピックアップしてご紹介しましょう。
 

ホームドラマですが心底ゾゾっとしました汗
本当に怖いのはホラーではなく
家庭内にあるということ。
この作者の作品では『蜗居』も
同じ意味でのこわい本レベル
かなり高しです。

 
 
コチラは“不折不扣的恐怖小说”
と呼ばせていただきましょう叫び
読みたくない、読みたくない、
なのに、読まされてしまうという
強烈な磁力がのある本。
そして、怖い、怖いんです〜〜ビックリマーク
読んだことを激しく後悔
こちらも同じくプレゼント予定です!
 
 
どうぞお好みでお選びください・・・
 
 

 
☆オンライン原書会予告☆
9‐10月『劉震雲作品を読もう!』
11月『装丁がステキな中国語原書』
12月『今年の一冊』