やったー!参加してきました

本棚の中に長年眠っていた張愛玲作品、
この会のおかげでついに読むべき時が
やってきたのです
私が張愛玲を知ったきっかけは
≪博雅汉语≫という精読教材で
彼女の≪天才梦≫というエッセイを読んだこと
もう十年くらい前のことです
子供の頃から神童ぶりを
発揮していた愛玲ですが、
その性格や生活習慣はちょっと
風変わりで・・・という内容だったかと
老師の紹介で張愛玲を題材にした
≪滚滚红尘≫という映画も見ました

これまた詳しい内容は既に忘却の彼方ですが
脚本は台湾の有名女流作家・三毛!
今回私が持参した本はこちら
右の短編集に収録されていた
≪沉香屑 第一炉香≫
感想は後日改めてご紹介しますが、
左の評伝で知った彼女の人生が
とにかく興味深くて、
作品との関連を考えずにはいられません
この作品を書く彼女が
なぜこの生き方をしたのか?
あんなこんな経験の後に
あんなこんな作品を書くのは
ブラックユーモアなのか?
昇華されたのか?
いやいや生活のため?などなど
皆さんの感想、解釈を聴きながら
ますます想像が広がりました!
主催のネズミのチュー太郎さんが
時代背景について解説下さったり、
ushikoさんがご参加された研究会情報を
シェアしてくださったり、
張愛玲とその作品への理解が深まる
贅沢な時間でした

次回も自分ではちょっと敷居が高くて
読まないような作家、作品を
選んで頂きたいかな
お二人のリードがあれば、
きっとチャレンジできる気がします

オンライン原書会
厳歌苓≪芳华≫を語ろう


