原書会へのご参加申込み、お問い合わせ
ありがとうございました!
年度末ですし、な〜んとなく
「今回は少人数かな?」
「それもいいか」
と考えていたのですが
嬉しい誤算

「日程が合わなかった〜!」
というお声もいただきました
次回は先にスケジュールお伺いしますので是非
原書会が、どなたかの
好きなことを追求したり、
新しいことに挑戦する機会となったら
こんな嬉しいことはありません

さてさて、今回ご紹介するのは
ジャケ買いしたこちらの本
作者が主要人物の名前に皆
「生」という字をつけたのは
どんな思いからなのでしょうか
「生」という字をつけたのは
どんな思いからなのでしょうか
不思議なほど淡々とした話です
主人公は貧しい農村に生まれ、
両親と死に別れ、
幸い叔父に引き取られたものの、
就職した化学工場は、
発ガン性物質を扱っていて・・・
幸い叔父に引き取られたものの、
就職した化学工場は、
発ガン性物質を扱っていて・・・
一つ一つ
とんでもなく辛いはずのシーンが
日常の一コマとして描かれていて
流れるように進みます
日常の一コマとして描かれていて
流れるように進みます
Marieさんが
「マイルドな余華!」と
評されていたのは言いえて妙
時代背景も近いし、
登場人物の経験もよく似てますね
余華ほどぶっ飛んだ設定がないので
号泣、爆笑はしません
主人公も、周囲の人も取り乱さない
いや、しているのかもしれませんが、
あまり印象に残っていないのです
ん?もしかして、
どぎつい描写に慣れ過ぎて、
私の感性が鈍ってしまったのか?
泣き叫ぶシーンがないと
「ツラい」と思えなくなったのか?
どぎつい描写に慣れ過ぎて、
私の感性が鈍ってしまったのか?
泣き叫ぶシーンがないと
「ツラい」と思えなくなったのか?
あらすじを書きながら
ちょっと心配になってしまいました
ちょっと心配になってしまいました
水生是贫农的儿子,饿着肚子跟父母还有弟弟离开老家踏上了寻找生存之旅。不出意料,这条路很艰难,谁都不知道该怎么走,父亲就要赌一把,觉得不要一家人一起死,于是建议分组各走各的路。
水生跟着母亲去投靠城里的叔叔得到了安宁的生活。不过母亲不能放弃父亲和弟弟,独自回去追他们的下落,最后自己也不回来了。
从此开始水生成了叔叔的孩子,工专毕业之后进苯酚厂上班。苯酚厂里水生有一个师兄根生,根生家庭包袱大,性格较直,经常惹同事麻烦,与师父的女儿玉生关系好。
不过师父担心玉生身子弱,根生却负担不起,决定把女儿嫁给水生。根生在厂里一直不安分,跟寡妇发生关系被举报,遣送到石场劳改几年,回来以后也不能改变命运似的不走运,最后也没有好下场。
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路内《慈悲》
人民文学出版社
人民文学出版社
120千字
2016年1月
2016年1月
阅读期间:2018.1.13-1.22
写作时间:30分钟
购书地点:上海 书城
写作时间:30分钟
购书地点:上海 书城
難易度;★★☆☆☆
満足度:★★☆☆☆
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