寒い!寒い~!
南方育ちには関西の寒さはこたえる
って大げさですが、
寒さで首や肩を痛めてしまい
南方育ちには関西の寒さはこたえる
って大げさですが、
寒さで首や肩を痛めてしまい
ハリとヨガが欠かせない日々です
これホント
これホント
こんな季節は暖かいカフェで
読書に限りますね
家は寒いので・・・
難しいリクエストだとは思えませんが、
実は簡単ではありません
実は簡単ではありません
歴史的経緯もあり、
台湾独自の中文文学は
残念ながらとても発展している、
とは言えません
とは言えません
書店のベストセラーコーナーに並ぶのは
日本、欧米、
そして大陸の作品の翻訳ばかり
(もしくは簡体字を
(もしくは簡体字を
繁体字に直しただけのもの)
そんな中で
目を凝らして探し出した一冊が
この本でした
作者は弁護士の奥さんで
事務所経営者の一人、
という立場でお悩み相談を開き、
大人気を博しているのだとか
という立場でお悩み相談を開き、
大人気を博しているのだとか
そんな彼女が
同じく弁護士の奥さんを
主人公として書いたこの小説
ライトですよ~
離婚調停、裁判と言った話も出てきますが
どれもライト
サラリと読めます
ライトですよ~
離婚調停、裁判と言った話も出てきますが
どれもライト
サラリと読めます
ネタバレを恐れずに言えば
読後感も悪くない
主人公の選択には賛否両論
ありそうですが
ただ、不思議なことに
最初に期待した「台湾らしさ」は
ほとんど感じるところが
ありませんでした
これが読みやすさでもあり、
物足りなさでもあり
これが読みやすさでもあり、
物足りなさでもあり
この感想ってこの前の
東野圭吾作品と似てますね
繁体字が苦手でなければ、
東野作品がお好きな方にも
おススメできそうです
莊小晴是三十來歲的已婚婦女,他丈夫是律師,作為老闆娘小晴協助丈夫打理律師事務所的日常工作。在很多人的眼裡(包括我)有律師這種體面的丈夫很威風、小晴一定為他驕傲而感到幸福。不過故事一開始我就知道她好像對自己的立場和環境不太滿意,一直在尋找另外一條路。
她自己很清楚為什麼不快樂。第一個原因是丈夫有一個美麗的合作夥伴叫呂嘉儀,他們是同行,也是大學同學,丈夫認識嘉儀比認識小晴還早,於是小晴多年假裝著了解他們的親密關係,內心卻一直不安寧。
另外一個原因小晴不滿足於律師附屬品這個角色。她從小有一個夢想,是想成為一名作家。她成功地把不滿情緒和精力放在創作事業上,背著丈夫寫出一部佳作。
在出版社極力推薦之下,小晴一下子變成了暢銷作家。合作時間長了,她與帥氣能幹的出版社小編之間也萌生曖昧的好感。
隨著小晴的名氣大了,瞞不住律師丈夫了。出乎小晴的意料,丈夫知道小晴的動作之後沒有大怒,表面上保持冷靜。不過他們很快發現夫妻關係漸漸疏遠,經常發生小爭吵。
這時候小晴無意識的發現丈夫以前向嘉儀告白過,嘉儀ye現在對丈夫有意思,小晴的婚姻生活面臨著前所未有的危機・・・・・・
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林靜如『離婚事務所』
三采文化集團
2016.1.15
購書地點:台北 誠品書店
寫作時間:30分鐘
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