続いては、
“ホラー好き、気持ち悪いもの好き”
(こんなご紹介で良かったでしょうかあせる
 
 
今日ご紹介いただいたのは
いわゆるジャケ買いというこの本
韩松《医院》
 
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愛用「ツチノコ筆箱」は実用性無視の逸品!
 
 
 
作者の韓松は中国SF界を担う一人
 ただ、その世界を理解するのは
容易ではないようで
ぺリオさんをも
相当苦労させたことがうかがえました
 
 
とはいえ、
語って下さったあらすじは、
とても、とっても詳細で、
訳が分からない上に、怖くて・・・
 

このジャンルが苦手な私は
敢えてちゃんと
聞かないようにしたほど
(ごめんなさいガーン
 
 
「おススメはしない!」と
言いっきっておられましたが、
第二部も続けて読まれるそうです
気になる方はブログをご注目!
 
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病院が舞台なので、
医療用語が学べるという利点も無くはないよう
 
 
 
 
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噂の単語ノートも、ついに実物を拝見できました
 
 
 




 
トリを務めていただいたのは小雨さん
ハプニングのおかげで(?)
ゆっくりお話しできましたね
朝からお疲れさまでした
 

「思い出の一冊」に選ばれたのは
魯迅の短編集
 

味わい深く、巧みな文章で
小さいころの思い出、
中国の未来への展望、
青年の苦悩などが
記されています
 
 
日本での生活が描かれた
「藤野先生」も収録

 
キンドル版と書籍を並べてパチリ!
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素敵な装丁
 
 

キンドル端末、ダブレット、スマホと
電子機器がたくさんテーブルに
並ぶようになったのは
原書会を始めたばかりの頃には
全く考えられなかった光景ですね!
あ、電子辞書はありましたが
 
 
 
 
 
 






本の紹介の後は
サンドイッチ片手に
自由な交流の時間を過ごしましたコーヒー
 

音読、翻訳、モチベーション、コンサート、
目の疲れ、睡眠、時間の確保、
オリンピック、試験、セミナー等々
キーワードにあがりましたね
 
 
 
 



最後は私のリクエストで
池袋駅北口の
こちらの書店へ連れて行っていただき、
充実した気持ちで東京を後にしたのでした
 
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 いつ来てもディープ!


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今月のオンライン原書会「東野圭吾作品」は
なかなかの品ぞろえ
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今回、神保町の内山書店、東方書店さんも
お邪魔しましたが、
小説はこちらの方が数がそろっていました
とはいえ、決して多くは無いのですが
 
 
時間があれば新大久保の書店にも
行きたかったな
 
 
 
 



振り返って思うのは、
「ああ、もっと読みたいな」と


そろそろ今年も締めくくりですが、
どうしたらもっと読めるのか、
少し工夫をしてみたいです
 
 





「中国語原書」を共通項に
集まっていただいた皆さんの
好きな本、本の選び方、読み方、
そして読む目的も違うのが
本当に面白い
 
 
ヒントや刺激をもらい、
日常の中の非日常を
味わせていただきました
 
 
またきっと遠征してきます
ぜひ関西へもお越しくださいね新幹線