11月最後の夜、
何とかPCを開けました・・・
寒くなるにつれ活動時間が
短くなっておりますクマ
 
 
 




 
東野圭吾作品を読んだのは、
おそらく始めて


読むならコレと決めていました
中国のどの書店でも必ず
ベストセラーにランクインしている
“謎めいた本”《解忧杂货店》です
 
 





 
これまで読んだことがなかった理由は
ここ数年日本語の小説を
ほぼ読まないから汗
 


学生時代は良く読んでいました
ところが、
ちょうど東野作品の知名度が
上がって来た頃からか、
もう少し前からか、
どれを読んでもなんだか新鮮さを感じなくなり
本と言えば実用書、雑誌、マンガばかりににひひ
 


そんな私が再び小説に目覚めたのは
実は中国語原書のおかげです音譜
中国語で読むようになり
改めて物語の面白さを
感じられるようになりました
 

面白いだけでなく、
その中から言葉を学べ、
文化を知ることができる
 

外国語で小説を読むのは
日本語で読むより何倍もオイシイバレンタインチョコ
英語でもいつか・・・
 
 
 
 
 
 
 
 


日本語作品の翻訳を読む場合、
言葉の難易度がグッと下がるので、
「中国語原書を読んでみたい」
「でも何を選んでいいかわからない」
という方にはおススメです
 


難易度が下がる理由は
主に方言や成語が少ないから
そして文化的背景がわかるから
 

 
ただ、
中国人作家の書いた作品に比べると、
ちょっと物足りなく感じてしまうのは、
文化の面で刺激が無いからでしょうね
 






【思わず日本語原文を
確かめたくなった単語、文章】
 
波波头→ボブ(ヘア)   
教学观摩→授業参観
趁夜潜逃→夜逃げ
物色陪酒小姐的星探→ホステスを探しているスカウトマン
 
「日本語からこの訳は
出てこないなあ」とうなりました
 


 
【東野作品が中国で人気の理由?】
これがわからないんですよね~
日本独特の事情が多んですよ
相当日本通じゃないと難しいのでは?
皆さんのご意見を楽しみにしていますにひひ
 
 



【原書の入手方法、読み方】
この本は、当当云阅读(アプリ)を
スマホにダウンロードして読みました
 
 

読み終えてから、
喜马拉雅(アプリ)で通勤途中に
オーディオブックを聞いています
 

 
途中うとうとしてしまうことも多いですが
内容は知っているので問題なし!
朗読はいくつかあるので、
好みのものを選べるのも楽しいヘッドフォン
 
 

切ない部分はあるけれど、
基本的にハッピーな話なので
安心して聞けます
 
 

あ!ハッピー、心温まる、
こういう話は中国の本には少ないので
それが人気の秘密なのかも・・・
当たってますかはてなマーク
 
 



 
 
 
 
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勢いづいて映画も見ました
分かっていても号泣ガーンしょぼん






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