普段は「中国語を使う会社員」



もっと上手くなりたい!
そして、
できる仕事をもっと広げたいので
時々ですが宴会や商談の通訳、
それから最近は
イベントの司会なんかもしています
 
 








仕事をいただくルートは
大きく分けて二つ
 
 

まずは
以前お世話になった
通訳学校からの斡旋
 
 

もう一つは、
信頼できる人にだけ
こっそり手作りの名刺を渡し、
「通訳やってます」
「中国語の仕事してます」
「お手伝いできることがあれば
声かけてくださいね・・・」
と控えめに宣伝を


 
 
で、時々でも仕事がくると
とっても嬉しいものですニコニコ
 
 
 
 


 
 

ところが!
この前いただいた仕事には
困りました・・・
 
 

お世話になっている方から
「少人数の会だから」
とお声かけいただいて
引き受けた通訳が、
前日になって60人規模にガーン
 
 

「気軽にやればいいから」と言われ
何度お願いしても、
直前になっても、
資料無し、
タイムスケジュールも不明ガーン
※ちなみにボランティア
 
 
 
 






「話が違います〜〜!」
と言いたいところですが、
大切な方からの依頼なので、
直前に断って
ご迷惑をかけることはできませんあせる
 
 

普段は自分には手に負えない
と思った場合は、
他の方をご紹介したりもするんですが
ここまで来てはそれも無理!
 
 
 
 
そもそも
「中国語の仕事あったら
お手伝いできますよ」と
言ったのは自分汗
 
 

「座談会はできますが、
講義は無理です」
 

 
「普段この規模で通訳するときには
事前に資料もらって準備するんです」
 
 

なんて、今更言えません・・・しょぼん
一般の方からすれば、
通訳の仕事の舞台裏や分類なんて
分からないのが当たり前ですよね
 
 
 
 
 
 
 
 


「悩ましいなあ」
「どうしよう・・・」
「会を台無しにしちゃったら申し訳ない!」
と胃を痛めながら迎えた本番
 
 


ふとヒラメいたのは、
本来の集合時間より
ず~っと早く現場入りすることですひらめき電球



演者を出迎え、
一緒にゴハン食べて
コミュニケーションをとり、
「どんなことを話す予定?」
「時間はどのくらい?」
「パワポ使う?」
と質問攻めに目
 

 
で、最後に
「私はプロの通訳ではないの。
あなたが一語、私が一語、
のリズムなら何とかなると思うので
協力してね!!
と強く願い

 
 
頼まれていないのに
会場設営のお手伝いにも加わり、
自分が一番通訳しやすいと思った
演者のとなりに
バッチリ席を確保しました

 
 








おかげで、
途中で演者が約束を忘れ
どんどん喋ろうとするのを
身振り手振りで制したり、
マイクを奪ったりしてコントロールカラオケ
 
 
無事に自分のペースで
最後まで通訳し終えることが
できたのでした


心底、心底ホッとしましたキラキラ
 


 
 
 
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日常の中の非日常
この充実感が好きでやってるんやろなあ
 
 

 
 
本番中はドーパミンが出てる、
というのかな
興奮状態なので
疲れは感じません
 
 

それが
家に帰るころには
ほぼ廃人叫び
というのがいつものことです
 
 

これも副業だから
できることかもしれませんね
「時給だといくら」
「割に合わない」なんて
考えてたらやっていられないだろなあ
 


ひとまず、
終わり良ければ総て良し虹
 










ただ、今回は
演者が話の分かる方で助かった、
運が良かった、というのも事実



対応力だけでいつも乗り切れるほど
甘いものではないのもわかっています
いやはや・・・




 「一度の本番は100回のレッスンに勝る」
と尊敬する先生に聞いたことがあります
お金には替えられない
ありがたい体験をさせていただきました



経験を積みながら
対応力も、語学力も、
ますます磨いて行きたいです