今日は「国内旅行業務取扱管理者」
という資格試験を受けて来ました
春からボチボチ、
お盆休み頃から本気を出して勉強し、
「ギリギリどうかな〜〜」
という感じでのぞんだ試験
自己採点でも
「ギリギリ!?」な結果

マークミス、ありませんように!
昔は「旅行業主任」と呼ばれていたこの資格、
旅行会社に一人必ず必要な資格です
ちなみに、よく似た資格として
「旅程管理者」がありますが
こちらは添乗員の資格で全く別物です
最近のインバウンドブームで、
中国ビジネス業界で
急に需要の高まったこの資格
実は通訳案内士試験と
重なる部分があるってご存知ですか?
国内旅行業務取扱管理者の
試験科目は
・法令
・約款
・国内実務 の三つ
この国内実務科目の半分が
観光地理なのです
先日受験された皆さま
チャレンジ中の皆さま、
続けて「旅行業務取扱管理者」試験、
オススメです!
せっかく勉強した地理、
ついでにもう一度活かしませんか?
私は何年も経ってしまったので大後悔・・・
ガイド資格の使い道はこの後どうなるか、
正直不透明なところがありますが、
「旅行業取扱管理者」資格と
組み合わせることで
可能性が広がるかも
毎年受験申し込みは六月中旬から七月中旬
受験料は5800円です
私の場合実のところ
旅行にも、電車にも、
それから、温泉にも興味が薄いのですが
それでも勉強していると
新しい発見がたくさんありました
ほんと、日本のこと知らないな

久々の資格試験の感想は、
・中国語の試験と比べるとずーっと気楽
・それでも直前は悪夢にうなされた

・終わったあとの解放感は最高!
以上です

結果発表は10/25
無事合格していていたら、
使った問題集などご紹介しますね
さあ、今夜から原書、音読、ドラマと
漫画三昧(これ日本語)、
幸せ~~
終わってみれば、
日常生活にこんなスパイスも悪くないと思えますね
明日からまた頑張ります!
そうそう、
この試験を受けようと思ったきっかけは、
去年何度か中国人の友人達から
「旅行会社を作りたいんだけど、
資格持った人が見つからなくて」
と相談を受けたことでした
受験してみてわかったのは、
問題文がとっても複雑で、
まるで日本語力が試されているよう!
外国人が合格するのは大変だと思います

中国語と旅行業界に興味がある
日本語ネイティヴの方、
絶対狙い目ですよ

私の場合、今のところ
旅行業界で働く予定は全く無いのですが、
「中国語を使ってできる仕事の可能性を
少しでも広げておきたい」
「今できることをやっておきたい」
そんな気持ちで受験を決めたのでした
人生、何がどう転ぶかわかりませんからね


