新しいこと、古いこと、
学びの夏を過ごしています
いやはや、ホント学生時代とは大違い・・・
古いこと、の代表格が「発音」
弥太郎さん主催の音読会や
みのさんの朗読ワークショップに
参加したこともあって
熱い想いが再燃してきました
思い起こせば、
私の中国語との出会いは
社会人になってからだったので
初級段階での発音は
テレビやラジオで
ほぼ独学で学びました
その後、
縁あって中国で暮らし、
留学生と一緒に学んだ時も、
「中国語で仕事をしたい!」と心に決め
通訳学校に通ってからも、
発音を基礎から教わる機会はなく・・・
自分の発音には
問題がある!
と思い知ったのは
その通訳学校で先生に
「あなたの発音は硬い」
「某国キャスターが読むニュースのようだ」
との指摘を受けたときでした![]()
さらに困ったことに、
自分の発音のどこが悪いのか
自分では良くわからなかったんです
そこで、まず始めたのは音声の録音。
当時流行っていたMP3レコーダーに
音読をしては録音して自分で聞いてみる
でも、どこが悪いのかわからない・・・
自分の声を聞くのは最初はものすごくイヤでしたが
次にやったのが
「発音がいい」とよく褒められていた
クラスメートの観察。
これは正直、
納得できる人とできない人がいました
「どんな発音がいい発音なのか」が
やっぱりよく分からない・・・
それから、
指導してもらうことが必要!と
「発音レッスンをしてくれる」
という老師を見つけては
あちこち教えを請いに行くようになりました
そうしているうちに、
何となく自分では
「そこそこの発音になってきたのだろう」
と自負してきた頃、
またまたショックな出来事が起こったのです
つづく
