今年最後の一冊は、
原書会でねずみのチュー太郎さんから
ご紹介いただいたこの本
(原書会の様子はコチラ
 
 
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(本のカバーはハズす派です)
 
 
 
 

不思議な本でした
 

9つの短編小説が連なって
一冊の本になっている構成
 

それぞれの短編の登場人物が
関係しあっている、とは聞いていましたが、
予想以上に複雑ガーン
 

誰が、どう関係しあっているのかが
簡単にはわからないようになっていて、
その分、「あの人か!」とヒラめく瞬間が
なかなか爽快です
 

語彙は難しくないのですが、
話の組み立てが凝っているのと、
展開が少々軽いところがあり、
最初はあまり馴染めませんでした
 

ノッてっきたのは三分の一を越えたあたり
そこからは速かったですキラキラ
帰省中の船の中でどんどん進み、
二時間で百ページほど読めました
 
 
チュー太郎さんのお気に入りは
「軽井沢」の章だそうですね~
私は「武威」と「維也納」かな
 

読み終えたもの、
実は部分的に「?」がいくつもあり
もう一度頭から読み返したいところですべーっだ!
 
 
 

そうそう、この本のおススメの読み方を一つ
ご紹介させてください
「読み+聞き」です
 
 
アプリ「喜马拉雅FM」で
オーディオブック(有声小说)が聞けます!
 
 
書名で検索するとすぐに見つかりますよ
聞きやすいスピードと声で
クオリティ高しラブラブ
 
 
本を目で追いながら、
聞いていくというのを試してみませんか?
本の世界に入るのをサポートしてくれます
 

そのうち「もっと早く先が聞きたい!」
となったら、
読むだけにシフトしてもいいですね
 

私は読んだ後に聞いたりもしていますが
目で読んだときには
わからなかった伏線に気づいたり
発見が楽しい〜!
 

「読み+聞き」、是非一度お試しくださいパー
 
 
 
 
 
 
让我写一篇介绍这本小说的文章,
是一件为难我的事情。
 

我可以肯定在阅读期间
我从来没有同情任何人物,
也没有共享任何人的感情,
我完全站在旁观者的立场看着各个场面。
 
 
因为书本题目仿佛在挑衅我,
我能不能知道故事里的秘密。
于是我一直保持慎重的态度面对故事,
内心里已经有了防备心理。
 
 
哪怕是这样,
我还是被作家的意图戏弄了几次,
不得不佩服她的写作技术。
 
 
我最后总结这本书确实给了
我一种新的阅读体验,
是在作家一手造成的
新奇而宏伟的计划当中被浮游的一段时间。
 
 
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蒋方舟《故事的结局早已写在开头》
 九州出版社  2015.6
177千字
 
购书地点  当当网
阅读期间  2016/12/19-12/30
写作时间  20分钟
 
難易度   ★★★★☆
おススメ度 ★★★★☆
 
 
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今年も本当にありがとうございました!