今月台湾旅行を計画中です。なぜ台湾?休みが二泊三日しか確保できなかったから~



普段読書も簡体字中心ですし、ご縁の少ない台湾なので、こんな本を読んで気分を盛り上げているところです。






KANO 1931海の向こうの甲子園/翔泳社
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巻末の資料が素晴らしい!画力がもう一息なのが残念






美麗島紀行/集英社
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台湾の歴史に漠然と興味がある、という段階の方が思いを共有できそう。






流/講談社
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力作です!只今、NHK RADIO JAPANの番組、「留日本新天地」で作者のインタビューが聞けます。(期間限定)


これだけの中国語力を持つ方が、日本語でもこんな作品が書けるということがスゴイ。


ちなみにインタビューアーもネイティヴではないようです。そちらにも注目しながら聞きました。







台湾生まれ 日本語育ち/白水社
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奇しくも上の本と同じく、台湾生まれ日本育ちの作者の作品。最後にこの本を読んだのは、正解だったと思いました。



本に出会う順番は大切だと思います。順番が違ったら感じることもきっと違う。今まで読んできた「台湾」が、この本の世界に繋がっているような気がしています。







現地での一番の楽しみは、もちろん書店。24時間営業で有名な誠品書店へ初めて行く予定です