続いては、お仕事でお忙しい中、遠征していただきましたはるさめさん。ご紹介いただいたのは、もちろん話題のコレです!

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「(見始めてから)3分ではまった!」とおっしゃる惚れ込みよう。このドラマへの熱い思いははるさめさんのブログでご覧いただけますので、そちらも是非。

私自身、はるさめさんの影響でドラマを見て、すっかりハマった一人です

今回ご紹介いただいた小説版は上中下三巻構成で一見ボリュームたっぷりですが、作者は重厚なストーリーからは想像できない若い女性で、そのためか文章も難解ではないのだとか。ドラマのセリフはなかなか難しかったので、嬉しい限りです。

ドラマでは省略されているような詳細が説明されたり、結末部分に違うところがあるとのことで、小説版は小説版の楽しみ方ができそうです。

私も続いて小説を読みます!


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こちらは小説の付録のポストカードの中からお気に入りの二枚。「゛宝物箱″に入れている」というお言葉に一同盛り上がりました






最後はFさん。全くジャンルの違う四冊をご持参下さいました。守備範囲が広いここではうち二冊をご紹介させていただきます。

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一冊目は、かつて大阪で「中国雑貨といえばココ」と名をはせた゛上海新天地″で購入された≪水煮三国≫。三国志をモチーフにしたビジネス小説、と言われて一瞬ポカンとしました。劉備が電機メーカーに就職し、無理難題を押し付けられたリ、ライバル会社の曹操と対決し、三国志の有名エピソードもしっかりからめるというから驚きです。

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「三国志を知らない人にも読める。これをキッカケに三国志に興味が持てるかも」といわれ、長年「いつかは・・・」と思いながらも親しめないでいた私としては読んでみたい気持ちが高まりました。

十年ほど前ではありますが、中国でベストセラーとなり、日本語訳版、さらに漫画版まで出ているというところから、人気のほどがうかがえますね。




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二冊目は≪爱情公寓≫。有名な同名ドラマのノベライズ版です。アメリカドラマ『フレンズ』の設定を模しているというこのドラマ、日本の80年代アニメネタなどもふんだんに盛り込まれていたということで、日本人中国語学習者の中でも一時話題でしたね。大笑いできる楽しいドラマです。

ノベライズ版はドラマのセリフが忠実に文字化されているそうで、Fさんからは「ドラマを見ながら手元に置いて確認につかってみては」というアイデアが。

ドラマと小説がそろっている場合、どちらを先にするべきかは作品によって違うと思いますが、この作品の場合はドラマが先がおススメのようです








今回は他に、電子書籍、オーディオブックなどを楽しむためのアプリの情報を教えていただいたのが嬉しかったですね。中国語だけでなく英語などその他の言語を学ばれている方が複数いらっしゃったのが、振り返ってみてスゴイことだなあと思います。

また、トミモさん、はるさめさんのような、関西以外を拠点とされている方ともお会いできたことで、改めてブログを続けて来て良かったと感じました。

解散後、有志で梅田・茶屋町のジュンク堂MARUZEN書店へ行き、原書を探してみました。今回ご紹介いただいた本の作者の作品がいくつかありましたね。在庫数は多くはありませんが、定期的にチェックをしに行きたいところです。トミモさんは余華≪兄弟≫をご購入!私は好きでしたが、結構好みの分かれるこの作品、トミモさんの感想が楽しみです。

次回、関西中国語原書会は6月頃の開催を予定しています。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうとざいました