ちょっと他人事みたいですが「よく読み終われたなあ」というのが感想いやあ、難しかった!なかなか入り込めなかった!(威張ってどうする。。。)

この本を手に取ったキッカケは、日本の大学院に留学している中国人の友人が「これまで読んだ中で一番感動した本」として紹介してくれたことです。

うーん、今の私にはちょっとレベルが高すぎたのか?農村が舞台ということもあり、見慣れない語彙が続々。特に会話部分はよくわからず、何度も読み返したものです。

時は国共内戦時代。白家と鹿家からなる農村の物語。伝統的な家父長制と、近代化が衝突、という巴金『家』のような筋書きかと思いきや、構図はもっと複雑です。

時代がどう変わって行くのか誰にも予測できない時代。自分の属している集団、やっていることが後になって思いがけない意味を持ってくる。。。小説としての面白さを感じたとすればそういうところですが、当時本当に起こり得たことだと思うと神妙な気持ちにならざるをえませんでした。




这个故事里似乎没有主人公,也没有英雄。在白鹿原里现实世界和神奇世界有时交叉,人们的思想里传统、封建和革命、改革也同时存在。

如此复杂的时代,尤其是年轻人不知道该向何处走。该跟着国民党还是共产党?这种烦恼导致一对情侣、两个家庭之间的悲剧。

坦白地说,我没能享受到这部小说的乐趣。为了弥补这点遗憾,看完小说之后我继续观看了电影。辛亏,因为时间的关系,电影比小说突出重点,容易看懂,有助于了解白鹿原世界。

不过,语言方面,电影比小说更难一些!要是我之前没看小说,或者电影里没有字幕的话,也许我连最基本的人际关系也无法了解的。



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ボロっとなった感じがイイな、と自己満足中音譜