3人目はSunnyさん。
1冊目は《目送》。
台湾人作家・龙应台の作品。政治的な作品が代表作だそうですが、これはお父さんと娘、両親の老いといったテーマを主にしたエッセイ集。誰もが思い出として持っているような切ないストーリーが多いので、“泣ける”話が多いので、「電車等で読む場合は要注意!」だそうですよ。
2冊目は《读懂关键词--看懂日本人的内心》。
もともとは日本語の作品ですが、中国語訳が素晴らしく、勉強にもピッタリとのこと。「けじめ」、「空気をよむ」等、一見しただけで「訳せない」と冷や汗が出そうな語彙が、中国人にわかるように説明されているそうで、私も興味津津。ただし、すでに今では時代遅れになっていると思われる言葉や習慣もあるそうです。
こうした日本紹介本は、中国の書店の、“日本語学習者向けコーナー”で探すと良い本が見つかる、というお話に納得!
3冊目は先日香港旅行で買ってこられたという《知日知日》。
日本紹介シリーズものの第一巻。同じ題名で動画も発表されているとか。目次を見せていただき、「なぜこのテーマ?」と皆で首をかしげるところもありましたが、「こういう見方もあるのか」というくらいのスタンスでいれば面白く読めるそう。
4冊目はお友達から勧められたという《玉观音》。海岩の代表作ですね。ジャンルとして名付けるならば「恋愛警察モノ」。展開のドラマチックさはピカイチ。映画も見られたそうで、ヒロインはビッキー・チャオ、雲南のイケメンはニコラス・ツェー、とのご紹介には思わず唸りました(読まれた方、この配役いかがです?)
4人目は『きままにやりなおし中国語』のみひゃんさん。
4冊目はお友達から勧められたという《玉观音》。海岩の代表作ですね。ジャンルとして名付けるならば「恋愛警察モノ」。展開のドラマチックさはピカイチ。映画も見られたそうで、ヒロインはビッキー・チャオ、雲南のイケメンはニコラス・ツェー、とのご紹介には思わず唸りました(読まれた方、この配役いかがです?)
4人目は『きままにやりなおし中国語』のみひゃんさん。
あえて「勉強」ではなく、楽しんで読むことを意識して読み始められたという《神在看着你》。
作者・蔡骏は1978年生まれ。これまでイメージしていた中国小説とは違う、“二時間サスペンスドラマ”のような雰囲気だとか。事件、警察、失踪・・・展開が速そうです。すでにたくさんの作品を発表されている作者のよう。お気に入りの一人になるといいですねえ。
ずっと関心をもっておられる大学での教学関連のセミナー、そして、ブログでおなじみ、台湾の人気バンド・五月天についてもたっぷりご紹介いただきましたよ
その3へつづく
ずっと関心をもっておられる大学での教学関連のセミナー、そして、ブログでおなじみ、台湾の人気バンド・五月天についてもたっぷりご紹介いただきましたよ

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