2か月かけてようやく読了。いやあ、手応えありました
ビジネスの世界を描いた小説を読むのは、何冊目かになりますが、一番難しかった!
そもそも、この本を選んだのは、お仲間の中国語ブロガーさんたちが書かれたドラマの感想を読んだのがキッカケでした。
本を読み始めたのとほぼ同時期に、ドラマも見始め、いつものように相乗効果を狙ったのですが・・・今回は見事に失敗
というのは、ドラマと小説がか~なり違うのです。登場人物たちの名前こそ同じですが、設定、役割が全く違う。読めば読むほど、見れば見るほど、どれがどちらの設定だったかが分からなくなり、半分ほど読んだところでドラマをストップ!
残りは本だけに集中したのですが、「この人、スパイじゃなかったっけ?」「海南島行くの?」等とドラマに引きずられた疑問から離れられず、本のストーリーを良く理解できない部分を残して最後まで行ってしまいました。
ビジネス小説としては、これまで読んだものと比べると重厚。「《杜拉拉》や 《输赢》は軽すぎてちょっと・・・」という方におススメできそうです。
※結局、ドラマも気になるので、読了後に再開。まだ途中ですがこれはこれで良くできた作品では?特筆すべきは、ライバル会社が日系企業、という設定になっていて、その老板役の矢野浩二さんが流ちょうな中国語を話されるんです!必見。
看了《杜拉拉》、《双赢》之后,这是我选的第三本商战小说。
ビジネスの世界を描いた小説を読むのは、何冊目かになりますが、一番難しかった!そもそも、この本を選んだのは、お仲間の中国語ブロガーさんたちが書かれたドラマの感想を読んだのがキッカケでした。
本を読み始めたのとほぼ同時期に、ドラマも見始め、いつものように相乗効果を狙ったのですが・・・今回は見事に失敗

というのは、ドラマと小説がか~なり違うのです。登場人物たちの名前こそ同じですが、設定、役割が全く違う。読めば読むほど、見れば見るほど、どれがどちらの設定だったかが分からなくなり、半分ほど読んだところでドラマをストップ!
残りは本だけに集中したのですが、「この人、スパイじゃなかったっけ?」「海南島行くの?」等とドラマに引きずられた疑問から離れられず、本のストーリーを良く理解できない部分を残して最後まで行ってしまいました。
ビジネス小説としては、これまで読んだものと比べると重厚。「《杜拉拉》や 《输赢》は軽すぎてちょっと・・・」という方におススメできそうです。
※結局、ドラマも気になるので、読了後に再開。まだ途中ですがこれはこれで良くできた作品では?特筆すべきは、ライバル会社が日系企業、という設定になっていて、その老板役の矢野浩二さんが流ちょうな中国語を話されるんです!必見。
看了《杜拉拉》、《双赢》之后,这是我选的第三本商战小说。
与前两个作品相比,我感觉这个故事复杂而深刻。主人公乔莉原来在前台担任接待人员,为了谋求更大的机会先做总经理秘书、然后到销售部进入“商战”。
乔莉在同事们的眼里,只不过是个漂亮可爱的普通女孩。不过,她的内心里却充满着远大的理想和不屈不饶的精神。她为了把自己过得更好,为了吸取跟多的东西,不懈地努力。
我这样写,也许你们觉得:“很像《杜拉拉》呀!”。我也当初有了同样的感觉。
但是,我不知道该高兴,还是该遗憾,大概到了一半的时候,就发现竟然已经不是她的成长故事了!故事的注重点转移到了她的上司们和其他公司、供应商之间的搏斗,到时候我才知道,原来真正的主人公不是乔莉,而是她们一直梦寐以求的项目。
从此看来,这本书应该更适合向想接触商战真面目的人推荐。说实话,因为故事可能离我的生活太遥远,部分细节我不太容易理解(也许到现在没有完全理解。。。),如果你也跟我一样对商务世界不太熟悉的话,我建议先看《杜拉拉》和《输赢》,如果觉得喜欢再看《浮沉》。
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阅读时间:2013.2.23-4.23
写作时间:20分钟
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崔蔓莉《浮沉》
陕西师范大学 2011
380千字
阅读时间:2013.2.23-4.23
写作时间:20分钟

