新しい年度の始まり。同僚の顔ぶれも、担当業務も少し変わりました。生活リズムにも変化があり、「さあ、どう中国語時間を確保しようかな~」なんてのんきに考えていたら、いきなり季節外れのインフルエンザに倒れました

40度の熱が丸々2日。その後もひどい喉の痛みと咳、感染防止のためもあり、結局約5日間自室に閉じこもり。家族からも隔離です。
中国語筋肉(主に口)が衰えるのが怖くて、一年365日、中国語を口にしないことはまずない私ですが、今回は日本語すらもほとんど発することができず・・・。本を眺める気力も無

それでも、しぶとくできることはないかと考え、ベットの上ではipad miniを携え、眠っていないときはずっとドラマを流していました。勉強仲間・Ayumiさんがオススメしてくれた《新闺蜜时代》、《最熟悉的陌生人》の二本を一気に!!普段は時間が無くてなかなかまとめて見ることなんてできないので、ある意味とっても贅沢な時間でした

ようやく日常の生活に戻ってもしばらくはリハビリ。まずは二日ほどは筋力が弱っていて、背中が痛いやら、腰が痛いやら。一週間ぶりにスカイプレッスンに復帰したときは話せるかどうかドキドキしましたね。結果は・・・恐れていたほどの変化は無く、嬉しかったです!病気の間、触れていた時間だけでいえば、日本語よりも中国語の方が長かったことが功を奏したのか、いつも出てこないような表現が頭に浮かんだり、意外な喜びでした

3月末に上京し、Ayumiさんはじめ通訳業界で奮闘されている方とお会いしたのをきっかけに、「レベルアップしたい!」という強い気持ちがムクムクと沸いてきました。そして、いくつか求人に応募(そして、失敗!)したのをきっかけに、中国語で仕事をしたければ、最低限の英語能力も必要だと改めて感じました。
健康と日常の大切さを改めて知った4月。桜を堪能できない間にシーズンが過ぎてしまったのは少し残念ですが、気を取り直して勉強できる生活を作っていきます
まずは早起きからかな。
まずは早起きからかな。