久しぶりの読了!三冊にわたる大作なので、一冊一冊感想を書き、カウントすることにしました。読んでいるうちに前作の内容を忘れないように、という意味もあります。

舞台は70年代の農村。主人公・孫少安、少平はできすぎなほど良くできた兄弟です。いわゆるイケメンで頭も良い。貧しさと厳しい農作業のためフィジカルも強い。ただし、一家の貧しさの度合いは相当なもので、弟妹を小学校へ行かせるのさえためらうほど。しかし、貧しさの中でも彼らは義理人情と正義を重んじ、周囲からは一目置かれ、女性にもモテモテなのです。


こう日本語で書くととても俗っぽい話に思えますが・・・あせる作者が自身の経験に基づいて描いたと思われる農村生活の詳細な描写は、読者(私)を引き込むのに十分な力がありました。また、遠く離れた北京で起こる政治的変化が次第に彼らの村にも影響を及ぼしてくる気配がこれからの展開を期待させます。


語彙は「読めない」、「意味が分からない!」という難しいものもたくさんありました。一つ一つ調べれば語彙力アップにつながること間違いなしですが、なにせ大作、まずはストーリーを理解し、楽しむことを優先して読んでいます。


感想文、やはりしばらく離れているとこれまで以上にハードルを感じますね。作文への苦手意識を減らすためには、たくさん、コンスタントに書くことが不可欠。まだまだです✊

 




我们从它厚厚的外表就能看得出来这是一部大型小说,分为三部,以70年代位于黄土高原的贫困地区靠农业谋生的孙少安一家为中心展开的故事。


少安是长得英俊、头脑聪明的小伙子。因为生在农家从小尝尽了苦头,初中毕业以后为了供弟妹上学并支撑一家,不得不放弃自己的学业回到了农村。村子里的人都欣赏他的才华与人品就让他当生产大队长。


正时中央政府里发生了接二连三的巨大变化,周总理走了、毛主席也不在了,然后“四人帮”被打到了,邓小平要上台推出新政策了。


离北京遥远的少安村子也不免受到国家方针转换的影响,人们从各个角落渐渐能闻到新气息。面临即将来临的变化,有人感到兴奋,而有人感到不安。


第一部主要描述少安家的处境与村子里的人际关系。其中最精彩的是还是作者依照自己的亲身经历写的农村生活。经过文化大革命,已经充分渗透毛泽东思想的那里,农民虽然相信自己是被解放了,可是仿佛连最基本的温饱问题都还没有得到解决。


贫困在教育、婚姻等人的一生重要的因素中造起深重的影响。翻开第二部之前,我已经预测到少安与他周边的人要遇到种种苦难了。因为这不是好莱坞电影,也许,很有可能他们怎么奋斗也最后得不到他们所需要的成果。我不能抱太大的期待,只好以平静的心态继续看下去。

 


**************
路摇《平凡的世界》第一部
北京出版集团公司/北京十月文艺出版社
1986年(第二搞)


阅读期间:2013.11.29-12.22
写作时间:40分钟
购买地点:当当网
**************


{184F48F4-1E70-473A-8DC7-A99D5FF16142:01}


そして、クリスマスツリー祝您圣诞快乐~!!

特にイベントはありませんが、何となく明るいムードが漂うのが好きです。


ちなみに、オンラインレッスンの老師によると「中国ではサンタさんを信じてる子供はほとんどいない。プレゼントは親があげるもの」なんだとか。