先月11月は勉強時間、そもそも中国語のことを考えることのできる時間の少ない月でした・・・。読了した本、紹介できた本はゼロ。楽しみにしていた交流会も泣く泣く欠席しょぼん


秋はいつも公私ともに忙しいので覚悟していましたが、ここまで勉強時間が減るとは、少々予想を超えていました。とはいえ、社会人にはこういう時期もある!途中からは読書はスッパリあきらめて、逆に「音読は細々(5分、10分)でも欠かさない」という方針に切り替えて過ごしました。週3回のスカイプレッスンも何とか継続。こちらはレッスンというより、ほとんどおしゃべり。教材は使わず、その日にあったこと、食べたもの、時にはグチをこぼすことなど、ストレス発散に使わせていただきました。読む力、聴く力と比べて、口に出す力は衰えが速いように感じます。なので、時間の無いときは音読や会話の優先順位を高くするようにしています。



ブロ友(ブログを通じて知り合った友人)や周囲の中国語学習仲間にも「この時期は仕事が忙しくなかなか勉強できない・・・でもこの時期を越えたらまたガンバル!」という状況の方がたくさんおられたのにはとても励まされました。



“出会い”という面では、特に仕事を通じて収穫がありました。中国語関連の方からは、もちろん通訳技術、語彙力、そして精神的、肉体的なタフさ、人と人のご縁の大切さ。他業種の方からは接客面で「学ばせてもらいたい!」と感じることが度々。また、ずっとチャンスがあれば指導をお願いしたいと思っていた老師の指導を受けることができ、発音の面で発見がありました。こうした出会いを通じて自分がこれからチャレンジしたいことや、今だからこそできることが見えてきた感覚があります。掘り下げて、来年の目標にできれば虹



そろそろ落ち着いていく予定なので、読書も含めてまた勉強時間を戻そうとしています。先週から新しい本を開きました。路遥《平凡的世界》です。おススメをいただいたことがあり随分前に購入したのですが、3冊組ということで手つかずだったもの。今年の最後、そしておそらく来年のスタートを飾る大作、勉強できる時間に感謝しながら、はりきって読みます音譜





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