昨日2月16日(土)第2回関西原書会(in大阪)無事終了しました音譜

初めてお会いする方ばかりでしたが、ブログ等を通しては一年近くの交流があるという方もおられ「本物(?)にお会いできて感激!」というシーンが続きました。関西・東海地方の一府三県から四名の参加です。

持参した原書を紹介しあうと同時に、学習歴や学習スタイル等も披露し、交流を行いました。次々と話題が広がり、あっという間に時間が過ぎたように感じたのは、英語と比べると少々マイナーな言語を勉強している者同士の絆の強さかもしれませんチョキ

では、簡単に会の様子をご報告。

まずは私から。記念すべき初読破作品『永不瞑目』、気楽に読める『失恋33天』、最近のイチオシ『活着』、口語の勉強に『鲁豫有约』などをご紹介。オーディオブックと読書の併用についても少しお話しました。



お二人目は『学び伝える中国語』の象さん。帰国されたばかりでお忙しい中、足をお運びいただきました。 ご紹介されたのは読了されたばかりの『杜拉拉升职记』。原書読みは「半年かけて一冊」のじっくり派。日本語訳に取り組まれたり、何百回と辞書をひかれる、とのこと。ブログではいつも勉強させていただいています。

現在はこれまた話題作『蜗居』に取り組んでおられるそう。日本語訳も入手され、どちらを先に読むか迷われたようですが、中国語版を先にされるとのこと。読後の感想を伺うのが楽しみです!



三人目は『不惑前のやりなおし中国語』のみひゃんさん。ブログでのイメージどおりとっても柔らかい印象の方ですが、夢への実現に着実に向かう強さもしっかり感じさせていただきました虹

ご紹介頂いたのは日本でも人気の東野敬吾『新参者』。日本語版を読まれてしばらくしてから中国語版を読まれたそう。「筋を完全に覚えていた訳では無かったけど、背景がわかるから読みやすかった」とのこと。やはりミステリーのような先を知りたくなるお話はモチベーション上がりますよね。

もう一冊は色鉛筆画の入門書。イラストの可愛らしさと日本語で同じような本を買うよりリーズナブルなところが魅力で購入されたそう。いいアイデアですねえ。




四人目は小冬さん。上海に行かれた際には「一日"書城"で過ごす」とのこと。お忙しい中「中国語ができないのがストレス」とおっしゃる気持ち、共感します。

ご紹介頂いたのは、これから読んでみたいとご準備されている、CCTVの人気キャスター・白岩松の著書『幸福了吗?』。私も気になっている本です。文法的にしっかりしてそうな文章は、じっくり取り組んでみたいと思わされる、とのこと。納得!





今年の目標の1つに挙げた原書会の開催、思いきって一歩を踏み出して良かったです。いろいろなところで、いろいろな形で中国語を頑張っておられる方がおられるということがリアルにに感じられ、たくさんの刺激を頂きました。

皆さん長い学習歴をお持ちで、仕事や生活と折り合いをつけつつ、「もっと上へ!」という気持ちを保ち続けておられています。続けること、の大切さを改めて感じ、「300冊読み終わる頃」の自分がどう変わっているのかを楽しみに、これからも進みたいと思います。

関西原書会はシーズン毎の開催を目指します。次回は夏。開催予定地は"京都"となりました。

今回ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました!次回またお会いできるのを楽しみにしておりますねクローバー




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