急な出張で東京に日帰りしてきました。

今回もインバウンド商談会。中国からの参加者は軒並みキャンセル…にも関わらず、わずかな参加者の中に広州でもお世話になったQさんを発見!思いがけない場所での再会を喜ぶと同時にお互い深い溜め息ガーン

現地の旅行会社では日本行きツアーのキャンセルが深刻なようです。(規制が始まったという情報もあるようですね)




今日の驚きはもう1つ。帰りに寄ったお台場のショッピングモールの店員さん、「言葉がちょっとたどたどしい?」と思ってネームプレートを見たら中国の方でした。

すぐに話しかけてみたかったけれど、それもぶしつけすぎる気がして、日本語のみでコミニュケーション。

「お素材はシリコンなので靴擦れしにくくなっております」「少し大きめのお作りなので、普段より1つ小さめのサイズをお試しになったらいかがでしょうか?」等、接客業独特の言い回しを、少しスローではありますが完璧に、そして笑顔で話していました。大切に、丁寧に言葉を使っているのが伝わってきました。

一生懸命勉強してるんだろうなあ、今色々イヤな思いとかしてるんだろうなあ、と考えると、何か声をかけられないかと思ったのですが、そこまで踏み込めず、ただ「日本に来て何年ですか?」「日本語、すごいですね!」とありきたりな会話をして、ただ笑顔とお辞儀にだけは精一杯力を込めて別れたのでした。

日本で一生懸命暮らしているたくさんの中国の方々が今回どんな思いでいるのか…心配です。先週私は中国で友人達からたくさん声をかけてもらい、心配してもらいました。そのお返しを日本でしなくては。

そしてもちろん、私も一生懸命勉強します。

さあ、先ずは帰りの新幹線で読書…

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