今週は原書二冊を交互に読んでいました。どちらも中盤を少し越えたあたりです。今日は朝1時間ほど時間がとれたので、発音の理論について復習してみました。『アタマで知り、カラダで覚える中国語の発音』(日下恒夫 アルク)。二度目の通読ですが、何度も「目からウロコ」を体験できました。発音の解説本では一番のお気に入りです。
さて、先日誕生日を迎え、今年の目標を何にしようか、と迷っています。「自分の一年」と考えたときには、スタートはお正月より誕生日の方がふさわしいような気がして、毎年この日に抱負を日記に書いています。
“10年日記”をつけているので、毎年自分がどんなことを考えてきたのかが一目瞭然。「中国語で仕事をしたい!」という夢をもったのは5年前でした。
毎年少しずつ夢に近づいてきたことがわかります。
この春・・・非正規ではありますが中国語を使える仕事につくことができました。今考えていることは「どうすればもっと長く、そしてもっとたくさんの言葉を使え、自分を鍛えることができる仕事につけるのか?」ということ。
「言葉はツール」という言葉は、意味は良くわかるのですが、実は私自身にはしっくり来ません。
「やりたいことは何なの?」と聞かれればただただ「上手くなりたい」。言いたいことを言いたいように言えて、ネイティブのような発音で、読みたいものが読めて、書けて・・・。なので、それに近づけることができる仕事で、お金がもらえる生活、それが今の夢なのです。
そのためには中国へ行くのことがいいのか?どんな仕事を探せばいいのか?なかなか見えてきません。
この夏体力の衰えを感じたこと。それから、自分の周りで活躍している人たちが、どんどん年下になってきたことで、自分の年齢というものを急に強く意識するようになりました。
家のこと、今の仕事、やるべきことをやりながら、夢を追うべき方向を見極める1年にしたいと思います
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