毕淑敏《心灵密码》
“ 当我们明白生命的短促,我们才开始得到真正的智慧。”
本当の智慧を手に入れることができるのは、生命の短さを悟った時からだ。
12冊目に読んだ本の中のフレーズです。
以下、内容より。
ある作者のファンが言う。
「先生の小説には2つのタイプがありますよね。1つは読んでいて暖かさ、美しさ、安らぎが伝わるストーリー。もう1つは死だとか、ガンだとか、毒物なんかを描いた苦しかったり悲惨だったりする話」
彼女は作者の新刊が出ると、まず夫に読ませ、前者の作品の場合は読むけれども、後者の場合は読まない。
作者は「人間の暗い部分を描くような小説は読みたくない」と感じる読者が多いことは自覚している。では、なぜそんな話をかくのか?
作者が死を描くのは、自身が死を恐れているから。かつ、重要なことだと知っているから。
重要なことだから逃げるべきではない。予防注射で身体に免疫をつけるように、敢えて死を題材にすることで自分の中で死に対する免疫を養い、落ち着いて向かい合うことが出来るようにする。死を正面から意識してこそ、人は一分一秒を大切に過ごすことができるのだ。
病気の後って日常のありがたさ、幸せを強く実感します。でも、それはなかなか長く続かない・・・もっと限りある時間を大切にしたいと思います。このブログの一番の読者は自分。こうして書き留めることで何度も読み返し、思い出すキッカケなれば。
なんて考えていたら、次に出会った養老孟司さんの文章はまた衝撃的でした。
「いまが楽だから余計な心配をするのであって、人生のしまい方をあれこれ考えるのはそれだけ暇だと言える」
…頑張って勉強、仕事します
“ 当我们明白生命的短促,我们才开始得到真正的智慧。”
本当の智慧を手に入れることができるのは、生命の短さを悟った時からだ。
12冊目に読んだ本の中のフレーズです。
以下、内容より。
ある作者のファンが言う。
「先生の小説には2つのタイプがありますよね。1つは読んでいて暖かさ、美しさ、安らぎが伝わるストーリー。もう1つは死だとか、ガンだとか、毒物なんかを描いた苦しかったり悲惨だったりする話」
彼女は作者の新刊が出ると、まず夫に読ませ、前者の作品の場合は読むけれども、後者の場合は読まない。
作者は「人間の暗い部分を描くような小説は読みたくない」と感じる読者が多いことは自覚している。では、なぜそんな話をかくのか?
作者が死を描くのは、自身が死を恐れているから。かつ、重要なことだと知っているから。
重要なことだから逃げるべきではない。予防注射で身体に免疫をつけるように、敢えて死を題材にすることで自分の中で死に対する免疫を養い、落ち着いて向かい合うことが出来るようにする。死を正面から意識してこそ、人は一分一秒を大切に過ごすことができるのだ。
病気の後って日常のありがたさ、幸せを強く実感します。でも、それはなかなか長く続かない・・・もっと限りある時間を大切にしたいと思います。このブログの一番の読者は自分。こうして書き留めることで何度も読み返し、思い出すキッカケなれば。
なんて考えていたら、次に出会った養老孟司さんの文章はまた衝撃的でした。
「いまが楽だから余計な心配をするのであって、人生のしまい方をあれこれ考えるのはそれだけ暇だと言える」
…頑張って勉強、仕事します
