夏休みも残り少なくなってきました。課題を定めたおかげでノンビリだけではない時間を過ごせています。日頃できないことを意識してやり、そして味わうというのもテーマの1つ。数年ぶりにTUTAYAのお世話になって『新・少林寺』という映画を見ました。字幕って上手くつけられていますねえ。

さて、今日こんな言葉を耳にしました。

“幸せな人生には、
2種類の眼鏡が必要

ひとつは人生の目標を、
眺めるための遠眼鏡

もうひとつは日々の小さな喜びを、
見落とさないための虫眼鏡”

プールで泳ぎながら考えました。今の私の目標は「もっと中国語が上手くなりたい」。では、上手くなってどうするのか、と聞かれると、具体的にあるわけではないのですが、とにかく「もっと知りたい」、「もっと上手くなりたい」のです。

通訳者・翻訳者になりたいの?と聞かれると、正直それほど強烈な思いはありません。不思議とここ数年、中国語を使って何をしたい、ということには悩みません。毎日少しでも、中国語に接することができて、前へ進めれば幸せ。なので、仕事としてお金をいただいて、かつ勉強ができればこれほど幸せなことは無い、という心境。通訳者・翻訳者にはこういう意味で大変憧れます。

そして、ふと浮かんだのが「中国語の勉強だけを一生懸命してみたい」というという新たな夢。 そう、中国へ行って勉強したいなあ、と

これまで目の前の生活、仕事、家族と中国語の勉強をバランスをとって続けていくことを心がけていたので、かなりの野望と言えます。さあ、この夢、どう発展するのでしょうか?