忙しくてもゆるっとなりたい自分を目指す!
大手総合職フルタイムワーママのよつは(37)です
大手総合職フルタイムワーママのよつは(37)です
同い年の夫、小1の娘、2歳の息子の4人家族
5学年差育児と高身長168cmママコーデの記録
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先日、子どもたちの幸せを基軸とした
ウェルビーイングに関して
講演を聞く機会がありまして
まさにいま!
少しモヤモヤとしていたことが
晴れた気がしましたので記録します
そもそもちゃんとわかってませんでしたが
ウェルビーイング
=良好な状態
もう少し具体的に書くと、
健康、幸せ、福祉の充実を含むもの
なんだそうです!
講演者が冒頭でまず話していたのは
子どもに生き生きと過ごして欲しかったら
まずは自分自身が
生き生きと過ごすこと
自分自身が幸せと感じることは何か
知ることがとっても大事なんです
企業でも従業員の幸福度を
定期的に調査しているところが
あるらしいのですが
幸福感とパフォーマンスには関連があり
創造性、生産性、売上が上がり
欠勤率、離職率が低くなることが
分かっているそう。
幸せは健康と似ている
健康を維持するために
運動や食事のどちらを重視するのかなど
その人にあった気をつけ方がありますよね!
つまり、幸せも同じで
自分にあう方法で目指していくべき!
そのためには
- 知識を得る
- 幸せ診断を受けてみる
- 幸せかどうか気にかけてみる
ということを意識してみるとよいそう
幸せは比べることができないもの
幸せの指標となるものは
お金や物などいわゆる地位財ではなく
安心、健康、心などの非地位財であって
人と比べることはできない
いろんな人がいて多様な価値観がある
全ての価値観は尊重されるべき
そんな中で
自分がどうしていきたいのか
子どもにもこのあたり考える力を
しっかりと身につけてもらいたいです
幸せを作りやすくする因子についても
話されていたのですが
自身でのポジティブ変換が重要そうです!
- やる気がない → やってみよう
- つながりがない → ありがとう
- 自信がない → なんとかなる
- 個性がない → ありのままに
幸せにつながる因子で
究極の2つと言えるものは
生きがい&つながり!
まずはやってみる(生きがい)
周りの人にありがとう(つながり)
簡単にできそうで
大人でも意外と難しかったりして
子どものうちに習慣化しておきたいところ。
親としてできること
子どもが幸せを実感できるための
声がけがやっぱり重要みたいです!
幸せだね、うれしいね、と口に出していく
一度ではなく、何度も繰り返し伝える
難しければ楽しい、美味しいで伝えるも![]()
とはいえ、人間生きていれば
悲しい出来事があったり
辛い時だってあると思うんです
そんな時は家族や仲間がいて
声をかけてくれるから乗り越えられると
しっかり伝えていくのも手だとか。
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とこんな感じで
1時間半聞いてましたがあっという間!
ちょっと設問数が多いけどこんなのも紹介してました!
内容は夫にも共有して
親としてできることを一緒に実践中![]()
わたしの幸せ、わたしたち家族の幸せを
しっかり捉えていこうと思います!

