みなさま、こんばんは。
今まで黙って普通に更新していましたが、
本日はあまり楽しくないお話しです。
11月に気管支炎を起こし、総合病院でCTを撮った結果、
肺に、腫瘍があることがわかりました。
大きさは既に5センチ。
毎年、検診でレントゲンを撮っているのに、
なぜ、レントゲンに、そんな大きなものが映らなかったのか、
それは不明なままです。
ですが、肺に何かが出来た場合は、
それが仮に良性であっても、手術で摘出するのだそうです。
なので、11月の半ばには、実は肺を手術することが、決まっていました。
それを言わずに今まで来ました。
12日に入院し、14日に手術です。
大きさが5センチを超えており、大動脈との隙間が数ミリしかないので、
開胸手術をお願いしました。
腫瘍マーカーの数値にはブレがあり、
悪性ではないと思う、という意見が主流ですが、
正直、取って見てみないと、わからない、といったところです。
でも、悪性ではないと思っています。
12月から検査検査・問診・検査検査・外来・問診・検査検査…。
検査なので食べずに行って、やっと食べ物にあり付いたのが16時、
なんて言う日もありました。
自分は制作に忙しく、食べることをおろそかにしていたので、
年末に、小腸が絡んでしまう、イレウスを起こしてしまいました。
幸い、緊急手術にはならずに退院できました。
その後、食生活には、気をつけています。
手術の日まで、元気でいないと、です。
今まで経験した手術が二つありますが、
いずれも、腹腔鏡手術でしたので、5日で退院してきました。
ですが、今回は開胸するので、
何事も起こらなくて順調だとしても、退院まで二週間です。
合併症や肺炎を起こすことなく、早く退院したいと願っています。
猫は、毎食薬を混入しなければならないので、
夫が働きながら面倒を見るのは無理です。、
行っている動物病院に併設の、ペットホテルに、預けます。
そのことが一番、辛いです。
どこにも預けたことがない、お姫さま猫なので…。
早く退院して、迎えに行きたいです。
手術の辛さは、今までのが比べ物にはならないので、正直、怖いです。
今は、手術前に、体に痛み止めを流して置けるよう、
背中に管をとおすのですが、その施術が、すごく辛いです。
胎児のように丸くなって、看護師さんにガッチリ技を決められ、
背骨と背骨の隙間に、注射を打って行きます。
その注射が、余りにも痛いため、
注射のための麻酔の注射を打ち、すかさず注射し、
麻酔を打ち、すかさず注射し…を、二往復、やるのです。
手術は、麻酔で眠っているのでなにもわかりません。
目覚めた時には、終わっています。
今回は初めての大学病院ですので、見学の研修医さんも多いと思います。
実験材料ですから、仕方がありません。
(いやだけど)
正式には、「縦隔(じゅうかく)腫瘍」というそうです。
肺でもなく、心臓でもなく、食道でもない、その空間を「縦隔」と呼ぶそうで、
良性・悪性関係なく、「腫瘍」としか呼びようがないとのことです。
わたしの場合、全体の形が丸いのと、
中味がぎっしり詰まっている感じではなさそうで、半透明なので、
「脂肪腫」なのではないか、という意見が多いとのことでした。
でも、5センチって、大きいです。
子供の握りこぶしくらいありますよね。
病気にはいろいろありますが、
わたしは、精神的に、抑圧しすぎて、腫瘍を産んだと考えています。
言いたいことを言わないで、
反論したくても我慢して、
行きたくないけどしぶしぶ付き合って…。
そういう自分が招いてしまった病気のように思えるのです。
だから、これは、もう要らない!
取っちゃう!
軽くなる!
本来のわたしを生きることにする!
もう、子供は立派に成長し、結婚もしています。
親の面倒は、見ないと宣言してあります。(諸事情あり)
自分のために生きてもいい年齢になっていると、教えてもらいました。
あと20年、
わたしは夢を追ってみたいと思います。
そういうわけでして、しばらく、画面から消えますが、
退院してきましたら、また、ご報告させていただきますね。
当然、手術は辛いですが、
頑張って来ます。
みなさまも、お体にお気をつけてくださいね。
大事に生きてください。
いつもありがとうございます。
「ゆきのひ。」