宇宙人会議で、失礼ながら、初めてハヤカシマナミさんにお会いして、
すっごく懐かしい、すっごく知ってる人だ!って勝手に感じました。
その声と話し方に、記憶があるのです。
どう考えても、近くにいたことがあるとしか思えないのです。

なので、オンラインサロンを開かれた時に、すぐ入会したのですが、
コメントやメッセージでのやり取りで、
いっぱい、気付きをもらえています。

昨日のアースエッグを、思い出したのもマナミさんとのやり取りからです。
なにせ、24年前に作っていた、雑貨ですからね。

しかも、使えない、小さなオブジェ。

でも、今またそれを、皆さんにお届けできたら!という強い思いが湧いて、
一気に作りました。
手が、量も、形も、全部記憶していました。
手から生まれ出て来ました。

マナミさんに、石のブレスレットをもらっていただいたことで、
わたしの中に、空間が出来たのでしょうか、
またマナミさんと、石って不思議ですよね、ってやり取りしていて、
思い出したことがありました。

樹脂粘土の仕事をしてて、それで出展していたのですが、
石が好きすぎて、山梨の昇仙峡に行っては、
小さな石を、一つ一つ選んで買わせてくれる店に行き、
何時間もそこで、ちょうどいい加減の大きさや綺麗な模様の石を、
座り込んで選んで仕入れていました。

それに、樹脂粘土で土台を着けて、裏に石の名前を書いたものを、
売っていたところ、
企画会社さんの目に留まり、
博物館の「鉱物展」への納品が決まったのです。

これがその実物です。
ちなみに、この石は「モスアゲート」といいまして、
メノウの中に、苔(モス)が入り込んでいるようなので、そう呼ばれています。
素敵でしょ?
石はどれも、指先くらいの大きさで、宝石質な高い石はありません。
名も知られぬような、素敵な模様の石たちを、
こんな小さいオブジェにして、売っていたのです。

これの次に来た仕事が「宇宙展」で、
アースエッグを既に作っていたわたしは、アースエッグを納品しました。


今日はいろいろ用事があり、近いターミナル駅の街に行って来ました。
今、樹脂粘土で、オリジナルの根付けと帯留めを作ろうとしていて、
色々、素材や道具、撮影用の副資材などを、コツコツ買って用意しています。

着物の本がもう一冊欲しくて、久しぶりに本屋に行きました。
いつもはAmazonで買ってるのですが、内容をよく吟味して、買いたかったので、
本屋を2軒ハシゴしたのです。
結果、「有隣堂」さんで、帯まわりのことの専門書を買いました。
そして、違う出入り口から出ようとしましたら…
なんと、そこで、「鉱物展」を、開催していたんです。

本屋さんで鉱物展。
一時は、天然石ブームがあって、時々あちこちでありましたし、
生粋の石好きなので、「ミネラルショー」にも行っています。
でも、久しぶりに、石たちと、ばったり出くわした、
そんな気分でした。

これも何かのご縁だから、何かを連れて帰れってことね~、と思いつつ、
持ってはいるけど、やっぱり大好きな、
グリーンの蛍石と、ローズクォーツと、クラックの入った水晶のタンブル石を、
手に握っていました。
ざっと眺めて、無作為に選びました。

それを手に持ったまま、裏側に回ると、

なんと、わたしが、昇仙峡で一粒ずつ買っていたような大きさの、
様々な石を袋に詰めたものが、売っているではありませんか!
しかも、状態はすごく良くて、高くもありません。

あ~。
来たか~。
これもまた、作るのか…。
宇宙指令です。
だけど、需要あるの?

いえ、わたしは、24年前、需要なんて考えずに、
本当に好きなものを好きな色で、好きな形で作っていました。
その世界観が一致する人が、買ってくれるのです。
「これは何? え? 飾るだけ? 使えないの?」という人は、
絶対に買わない人たちでした。
人種が違うと言っていいでしょう。
買う人は、説明なしで、もう、ブースの前から、離れられないんです。

どうしよう、どう使うのかわからないのに、どうしても欲しいよと、

相談されます。
作ってるわたしにも、どう使うのが正解かはわかりません。

それで、いいんじゃない?
世界観が一致する人と出会えたら、きっとお迎えしてくれるんじゃない?

わたしは、石を買うことになりました。

右側が、磨いただけのタンブル石です。
左の、袋には、色々な天然石が入っています。
それでオブジェを、また作ることになったようです。

写真では見えませんが、無作為に選んだ水晶が、
帰って来て見てみたら、とんでもない子でした。
わたしは、クラックが入った子が好きなので、
ですが老眼なのでよく見えず、ふいっと一個選んで、
買って帰ったのですが、
この子、すごい虹をいっぱい抱えているんですよ!
角度を変えれば見える、くらいの物は、持っています。

これが今、パソコンデスクの上に飾っている、カチワリタイプの石たちで、
中央の大き目水晶は、虹が出ます。
でも、今日買った、あんな小さい(親指の先ぐらいの大きさ)水晶で、
これだけの虹を抱えている子は、珍しいです。
わあ~、すごくいい買い物をしたよ~! とわたしはゴキゲンでした。

もともと、こんな風に、気に入った石たちを、大事に大事に持って、
何回も引っ越しして来ています。

この中で、平ぺったいものは、わたしが小学生だった当時の、
鉱物見本についていたものです。
二回結婚して、引っ越しを、6回していますが、
ずっと大事に持っている石たちです。

これを読んでくださっている方、もしくはFBグループ「異星びと」のメンバーさん、
石好きな人はいますか?
これから、もう一種類のアースエッグと、

小さな石のオブジェを、作って行きますね。
皆さんの元に届けたいです!

「地球のカケラ」と、わたしは呼んでいます。
地球の営みの、何万年の歳月で作られ、生まれてきた愛おしい石たち。
でも、どう販売したらいいのか、まだわかりません。
一点ずつ、目で見て買いたいですよね、例えそれが数百円でも。

それとも、わたしに、石を選んであげらる力があればいいのに!
いわゆる、「パワーストーン」の類ではないので、
(めのう、や、ジャスパー、など、意味が付いてない石が多いので)
見える方が石を繋いでブレスレットを作るようには行きません。

ちょっと考えますね。
でも、もう、作ります!

ちなみに、今日買ったのは、蒲田グランデュオの「有隣堂」さんで、
残念ながら、明後日でこの企画は終了だそうです。
支店も多い店なので、このあとどこかでやりますか?と聞いたのですが、
いずれまたやるけれど、今は未定だそうです。


こんな感じで販売していました。
(許可を頂いて、立ち合いのもと撮影させていただいております。)
大変良心的なお値段でした。
キリがないので、グッとこらえましたが、とても良かったです。
水晶の結晶なども2~3千円で売られていましたし、
ジオードもありました。

ところで、アースエッグの、こぼれ話を一つ。

当時、出店していたのが、青山でしたので、
土地柄、外国人の方も多かったです。
あるとき、カタコトの日本語が通じそうな男性に、
「What is this? コレナニ?」
と尋ねられました。
わたしは、日本語が多少話せる方だとわかったので、普通に、
「アースエッグ。」と答えました。
すると、その男性は、んむむ?と、困ったような顔をしています。

あっ、しまった!とわたしは思いました。
アース、と日本語で言ってしまいましたが、
英語のスラングに、「アス=ass」→お尻、というのがあったことを、
漫画で読んで知っていたので、
「お尻の卵」と解釈された!と、気が付いたのです。

慌てて、英語の「earth」と巻き舌?で伝えたら、

男性はホッとしながら、「oh,earth,yeah.」と言って、帰ってしまいました。
(買わんのかい!)

ところで、アースエッグ、気付きをくれた人がいるので、
違うバージョンも作ります。
待っててね!
ああ、時間が足りないです!
寝る時間が長いんじゃ~!というツッコミは、敢えてお受けいたします(笑)。

本日もお読みくださり、ありがとうございました。

「ゆきのひ。」


 



にほんブログ村