わたしは、最初の結婚をする前に、

とある本を読んで、
生まれ変わり=輪廻転生を、信じるようになりました。

その本は決してスピリチュアルな啓発本とかではなく、
ライトノベルです。
登場する主人公が、過去世で、有名な人物であったというくだりで、
ああ、そうなのか、そうだよね、そうじゃないか!と
突然、輪廻転生を、信じたのです。
それまでは、考えてみたこともなかったのです。

とはいっても、だから何?という感じで、
本屋に行って、ちょっと気になる転生の本や、
世にも不思議な偶然の一致の本や、
前世を覚えている子供たち、みたいな本を買って読みました。
最初は、そんな程度でした。

その中で、最も衝撃的だったのは、
米国ブライアン・ワイス氏が書いた、「前世療法」でしょう。

仏教の世界には、生まれ変わりの思想がありますが、

キリスト教には、無いのです。
死んだら無になる、という教えです。
ワイス氏も、もちろんキリスト教信者であり、
前世や生まれ変わりなどは信じないというか、
ほぼ、無知な分野だったと思われます。

ワイス氏は精神科医です。
とある患者さんを治療するのに、催眠療法を使ったところ、
彼女が、自分の子供時代にではなく、

前世に戻って行ってしまったのです。

それが、ワイス氏を、根底から覆す出来事となりました。

日本人は、ある一定の人々を除いては、
神社にも行きますし、お寺にも行きますし、
お地蔵様の前を通る時にはちょっと頭を下げたりしますよね。
八百万の神を信じていて、一定の宗教観を持たない人が多い国です。

わたしもそうです。
輪廻転生を信じている・実感しているのは事実ですが、
だからといって、熱心に仏教を信仰してはいません。
それとこれとは別、と思っています。

ワイス氏の本をきっかけに、色々読んで、
「ソウルメイト」というものの存在を知りました。
それは、いつも同じ時代に一緒に生まれ変わって来て、
一緒に何かを成す相手、もしくは、集団のことです。

わたしは、クラフトの仕事をしていた時、
一緒にやっていた男性が、ソウルメイトでした。
お互いに、そうと気が付いていましたし、他人から、
「おや、あなたがたは、ソウルメイトですね?」と言われたこともあります。
仕事のパートナーとして、最強でした。

でも、男女としてはうまく行かなくなり、
わたしとその人は、別れて行きました。
そういうこともあるのです。


運命的に出会って、一緒の時間を長く濃密に過ごしても、

それが普遍的とは、限らないのです。
残念ですが、仕方ありません。
お互い、生きて行かなければなりませんから。


去年から、色々な情報がわたしの元にやって来たり、
自分で首を突っ込んでいることが増えたりしていますが、
全然、覚醒していないので、まだ何にもわからないままです。
なので、優花さんを通して、メッセージをもらっている状態です。

レムリアという言葉に、強く反応したのは、そこに縁があるからでしょう。
アークトゥールスという星の名前に強く反応したのも、
出身がそこなのでしょう。
というように、わたしの方に、受け入れ態勢は徐々に出来て来てはいます。

ブログ記事に書いたように思っていたのですが、
探せないので、重複するかもしれませんけれど、書きますね。

「ツインレイ」という言葉を、受け取ったのです。

ソウルメイトとは違うようです。

夢の中で、わたしは、光り輝く女神の前にひざまずいており、
隣には、昨日、寄木の鏡を送ってくれた幼なじみが並んで、
やはり同じようにひざまずいて、手を胸の前で組んで、祈っていました。
そのとき、女神から、「ツインレイ。」という言葉を、もらったのです。

その姿をわたしは俯瞰図で見ていました。
なので、自分の姿も幼なじみの姿も、斜め上から見下ろしているわけです。

目が覚めて、ツインレイ、という言葉を、反復しました。

夢ではなく、過去世のビジョンなんだなと思いました。
のちに、それがレムリアだったのではないか?と思いましたが、
定かではありません。

ツインレイは、一つの魂が、陰陽として二つの勾玉が合わさっていて、
それぞれの勾玉に、相手の色がぽちっと入っています。
そして、お互いが全く違う人生を生き、
違う体験を持ち寄り、
時が来たら、二つに分かれていた魂が融合して、混じり合い、
陰陽の勾玉模様だったものは、渦となって、
高次元エネルギーに上がる、と言われています。

何千年も、生まれ変わりながら生きて、経験を積まないと駄目でしょうね。

でも、彼女との出会いは、以下の記事でも書いていますが、
出会った時の特殊感覚。
電撃的なものでした。
50年も前のことなのに、わたしはありありと覚えているのです。
一目惚れでした。
とても可愛い女の子でした。

彼女とは、会っていない期間もありますが、
すごく疎遠になったことはないです。
中学時代の、最も多感な時期を、彼女と過ごせたことは、
宝物だと思っています。
わたしはいつも彼女に甘えて、
彼女はわたしのお尻を拭いて回っていてくれました。

家族ぐるみで付き合うことをしたくないので、

子供が小さい頃は、なかなか会えませんでした。
でも、いつも心の中に彼女はいて、
その地位は絶対的なもので、
今の夫と、結婚しようかと思い始めたときに、
わたしはわざわざ彼女に、会ってもらっています。

いいんじゃないかな。
あなたには、庇が必要だよ、と言われて、決心しました。

今の夫は、色々不備はあれど、庇となり盾となって、
わたしを守ってくれているのは、確かです。
この結婚は、良かったと思っています。

ただ、わたしが、大家族で暮らせないのと、
夫との距離感が余りにも違うので、一緒には住めず、
敷地内で別居生活です。
それもありがたいことです。


ツインレイ。
彼女がわたしのツインレイ。もう一つの魂。
お互いがお互いの中心に、相手の色を持っている。

いつか、修行を終えた時、融合して、高次元に行ける。
一緒になれる。

それは、男女の愛とはまた違うもので、
わたしにとっては、そう思うだけで、心が安らぐのです。
大丈夫、彼女がいる。
離れない。
ずっと居る。
とても大切で、幸せです。

付き合っている期間とか、会う頻度とかは、関係ないんですね。
芯で繋がっていると思うと、幸福感に満ちるんです。

そういう相手とちゃんと出会えていて、
それと知るまで、おろそかにしてしまっていた時期もありましたが、
今から、取り戻します。

背中合わせの、もう一つの大切な魂。


今日もお読みくださり、ありがとうございました。

「ゆきのひ。」

 


にほんブログ村