わたしには、24歳と4日目で産んだ、息子が一人おります。

わたしなんかの息子には、もったいないくらいの、レベルの高い魂の持ち主です。
わたしは、親から精神的虐待を受けて育ちました。
その家庭しか知りません。
また、婚家も、嫁は家政婦以下(家政婦なら給料が出ます)という扱いの、
ひどい家と、親にばかり味方する未熟な夫でした。

最初は同居でしたが、
仕事が出来ない前夫が東京支店に飛ばされて、
ハイハイしていた息子を連れて、東京に来ました。

東京、ものすごく、幸せでした。

息子は、とても繊細で、神経質で、

でも、とても優しくて、
人に優しく接してもらったことがなかったわたしは、

人に優しくされるとは、こんなに、気持ちが安らいで嬉しいことなのかと、

小さい息子に、教えてもらったのでした。

そんな息子は、小さい頃、歌が好きで、「かちゅになる。」
そう、歌手になりたいと言っていました。
わたしが、歌うことが好きで、
「おかあさんといっしょ」とか、「みんなのうた」とか、
「ひらけ!ポンキッキ!」の歌の本を買ってあって、
毎日何曲も歌っていたのです。

料理をしているときは、いつも音楽をかけていました。
当時はユーロビートが流行っていました。
B'zさんもドリカムもこのころです。

ある時、二歳児の息子は、たどたどしい言葉で、こう聞きました。
「ママは、なにになりたいの?」

わたしは、ポカーンとしてしまいました。

だって、わたしは、「ママ」になれたのです。
そのことがとても幸せで、息子が可愛くてたまらず、
田舎の酷い嫁扱いからも逃れられて、
実家の圧力からも逃れて、
夫が出勤した後は、ずっと息子と二人きりで、
どこへ行こうが、何時に帰ろうが自由な毎日。
鍵一個で気軽に出かけられるマンション生活の便利さに、

浮かれていたのです。

だから、「わたしは、ママになった。」
そこで、思考は停止していました。

ガラスのハートを持った息子を、いかに守って、
いかに優しく寄り添えるか、そればかり考えていたのです。

でも、その時わたしはまだ、26歳でした。
今思うと、その気になれば、何にでもなれるのです。
とても若かったのです。

でも、わたしは、息子の成長を片時も見逃したくはなかったので、
預けて働くことも考えていませんでした。

まだ、何かになれる。
それを教えてくれたのは、息子でした。

その後、息子が幼稚園に行き出してから、わたしは少しずつ働き始めました。
沢山の職場を経験しました。
病気にさえならなかったら、一生続けたい仕事もありました。

息子は、素晴らしいお嬢さんと出会って結婚し、
今は二人で幸せに暮らしています。
わたしの、親としての役目もひと段落です。

リウマチを発症して、物作りは難しくなりましたが、

今は、「似合う色診断」というのを、やらせていただいています。
過去記事にも時々登場しますのでチエックしてみてくださいね。
日本の伝統色・似合う色診断「えどいろ」
時々、定期的にまた記事にしていきます。

それとは別に、このブログで取り上げているような、
ちょっと不思議な世界について、関わりたいと思うようになりました。

もともと、前世とか、輪廻転生とかは信じていましたし、
ソウルメイトというものも知っています。
自分が江戸時代に江戸で生きていたことも覚えています。
息子と縁が深いことも知っています。

それ以外でも、何度も転生しているはずですので、

まだ知らない世界があるはずだと思い、
気になる方のブログをずっと読ませていただいていました。

優花さんもその一人で、すごく気になってしかたがありませんでした。
優花さんのブログ
でも、優花さんご本人はすごく覚醒した方ですし、
周りに集まっている方も、しっかり前世でのつながりがわかっている方ばかり。
しかも、わたしみたいな、こんなオバチャンはいません。

ですが、気になってずっと読んでいて、ある時、
「伊吹山」の話が出て来ました。
ああ、ここだったのか!と、わたしは腑に落ちました。

その時の話は以下のページです。

伊吹山と関ヶ原。
ヤマトタケルと玉倉部の泉。

わたしは、自分は歴史に全く興味関心が無いのに、
しかも江戸大好き人間なのに、
なぜ、関ヶ原に生まれたのかが、わかりませんでした。
でも、関ヶ原ではなかったのです。
伊吹山と、玉倉部の水が、優花さんとの接点だったのです。
おそらくは、それが、伊吹山の麓で生れた、今生の意味でしょう。

それで急いで優花さんのサロンに入会させてもらいました。
まだ、何も見えていません。
優花さんは、関西にも淡路島にも伊勢にも行かれましたが、
まだその時期ではないらしく、
伊吹山には行っていらっしゃらないんです。

もし行かれる時があれば、何らかのお手伝いは出来るかもしれないと、

考えています。

優花さんは、いろんな人とコラボしたり、

そうじゃなくても、宇宙から直接メッセージを受けられる方です。
本当なら、一対一でセッションを受けて、

詳しくお聞きしたいところでしたが、
今は全国を回り、まつりを開催されるのにお忙しく、

関東でのセッションはしばらくないそうなので、
待つしかないなあと思っていました。

そうしましたら、「水のセオリツ」という、セッションがありまして、
3月の新月の日に33人分だけ、天つ水と、
mamiさんの調合するハーブティーをセットにして、
メッセージも降ろしてくださるという記事を目にしたので、
すぐに申し込みました。

たった33人分ですので、残っているかどうかわかりません。

でも、多分、滑り込みセーフだったと思いますが、ゲットできました。

その時に、優花さんに降りて来たお言葉と、
そして、今回は、宇宙の神「ゼウ氏」からの直接のメッセージを、
100人だけ募集するとあったので、

これも申し込みまして、
両方の答えを照らし合わせますと、
もう、何と言いますか、号泣ですよ。

よく頑張った!
もう、鎧は脱いでもいい。
素の、ありのままの自分になって、
本当に必要な人とだけ付き合って、
偽善の優しさは切り捨てて、
人から嫌われる覚悟も持って、
やりたいことを、突き進んでやりなさい!

あなたの言葉には、ヒーリングがある。
人を癒すことが出来る人である。
愛に満ちたその言葉で、人を癒し、
やりたいことをスタートする時期が来ています!

ということなんです。

言葉がきつくて、人に嫌われていた少女期。
息子に「優しさ」を教えられて、言葉を選んで話せるようになった自分。
傷つきたくないがために、
母子家庭で生き抜くために、
鎧で自分をガチガチに固めていた数十年。

病気になって、鎧が砕けて、
立っていることもできなくなってしまった、ちっぽけな一人ぼっち。

でも、まだ、やれることがあるようなんです。

わかった。
ゼウ氏。
わたしは諦めない。
自分のために、時間を使うよ。

人を癒せる力を、本当に持っているなら、それをやりたいです。

色で人を輝かせ、
言葉と愛で、人を癒せる人間に、なりたいです。


2歳だった息子へ。

ママは、人の心を守れる人に、なりたいと思ってます。


今日も読んで下さり、ありがとうございました。

「ゆきのひ。」
 

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