建国記念日であり、
満月である今日、
パワースポットの1つ
弘法大師ゆかりの湯
和歌山県橋本の「ゆの里」で行なわれた
昨年ロンドンで「Switch 」の上映会
の事を思い出しながら、
何度見ても褪せない映画。
遺伝子の権威、元筑波大学名誉教授の
村上和雄博士が映画の中で
科学者の立場から
わかりやすくお話しをしてくれています。
Switch の鈴木七沖監督、
村上和雄博士が登場する
「1/4の奇跡」の入江富美子監督
そして村上和雄博士
と言う豪華な顔触れ。
今日ここに来れた事に感謝が溢れてきます。
また、今日ここに来た意味も見えてきました。
昨日の九度山から始まった今回のプチ旅行は
私にとっては生まれ変わって
新生ホリスティッカー☆トモヨになった感じです。
ハートがホカホカと暖かいもので溢れています。
そんな中でショックなニュース
知的障害がある15歳の少年が、入所施設を抜け出して死亡した事故をめぐり、施設側が将来働くことで得たであろう「逸失利益」をゼロとした慰謝料を提示したことは「命の差別だ」として、少年の両親が施設側に対し、「逸失利益」を含めた損害賠償を求める裁判を起こすことが分かった。
知的障害があり、都内の施設に入所していた松沢和真さんは、2015年、鍵があいていた玄関から抜け出して行方不明となり、その後、山の中で死亡しているのが見つかった。
両親によると、損害賠償の交渉の中で、施設側は、慰謝料として2000万円を提示したが、和真さんが将来働くことで得られたであろう「逸失利益」については、金額をゼロとしていた。
松沢正美さん「息子の将来の価値はないと言われることは、きわめて憤りを感じております」
両親は「命の差別だ」として、施設を相手取り「逸失利益」を含めた損害賠償を求める裁判を来週、東京地裁に起こすという。
施設側は日本テレビの取材に対し、「訴状が届いていないので、コメントは差し控える」としている。
知的障害があり、都内の施設に入所していた松沢和真さんは、2015年、鍵があいていた玄関から抜け出して行方不明となり、その後、山の中で死亡しているのが見つかった。
両親によると、損害賠償の交渉の中で、施設側は、慰謝料として2000万円を提示したが、和真さんが将来働くことで得られたであろう「逸失利益」については、金額をゼロとしていた。
松沢正美さん「息子の将来の価値はないと言われることは、きわめて憤りを感じております」
両親は「命の差別だ」として、施設を相手取り「逸失利益」を含めた損害賠償を求める裁判を来週、東京地裁に起こすという。
施設側は日本テレビの取材に対し、「訴状が届いていないので、コメントは差し控える」としている。
(引用ここまで)
「ゼロの根拠はどこから来たのか?」
「施設のコンプライアンスやクレドは?」
とモヤモヤしながら
障害のある方の存在意義も分かって欲しいし、
いつ私たちも事故や病気で
障害者と呼ばれるようになるかもわからないし、
老化現象に至っては、
誰もが避けられない事を
思い出して欲しい。
是非、
入江監督の「1/4の奇跡」に「天から見れば」や
鈴木監督の「Switch」を
見て欲しい。
と言うかセラピールームを
ミニシアターにもして
私も何回もみたいから
こじんまりと頻繁に上映会をしたいなぁ〜と
ちらっとつぶやいておこう。



