オススメ【<できること>の見つけ方】 「自分なんて・・・」落ち込んだ時にしっくりくる本 | 子どものこころと身体をケアする専門家☆不登校、特別支援児の駆け込み寺。

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日英3,000を超える子ども達とのセッションを元に親子をわくわくする未来へつなぐ「わくミラ」コンシェルジュ

 

誰にでも落ち込むときってあると思う。
 
ニッチもサッチもいかない状況とか、
 
「あ~自分なんて」と自分を自己否定したり、
 
深い霧の中をさまよう感じとか・・・
 
私自身、最近色々と思うことがあり・・・
 
ちょっと凹みぎみでした。
 
そんな時に出会った本。
 
<できること>の見つけ方
 
自分はどうなんだろう・・・

とか、「わかる~その気持ち」と

自分と向き合いながら読めました。
 
内容を語るともったいないので
 
ぜひ手に取ってみてください。
 
 
 
著者が、たまたま
 
全盲の方だった。
 
石田 由香里さん♡
 
視覚障害者をウリにした本ではなくて、
 
ICU(国際基督教大学)をご卒業され、
 
イギリスで大学院へ留学と
 
華々しく見え
 
よほど優秀な方だったんだろうと思うかもしれませんが・・・
 
人より努力は重なてらっしゃいますが・・・
 
心に秘めたもの
 
人生の行き方考え方を自分の経験を通して
 
書かれています。
 
 
共同著書でICUの西村幹子教授も執筆されています。
 
最後に教授のかかれている
 
ケイパビリティのお話も
 
しっくりきました。
 
石田 由香里さんは
 
先日開催されたワンワールドフェスティバルにもブース出展されていた
 
フリー・ザ・チルドレンのスタッフとして
 
働かれています。
 
 
しかし、実の母親から

「世の中お前が思っている以上に障害者って邪魔なんや」

と17歳で言われた由香里さん。
 
由香里さんご自身もツライが
 
お母様も辛かったことはお察しします。
 
お母さんだけは、一番の応援団でいて欲しいし
 
いい意味で親バカであって欲しいと思う。
 
社会の仕組みもですが、
 
人のこころのあり方が変われば良いな。