★ホリスティッカー・トモヨの その他の活動・セラピー・講座などについて★
誰にでも落ち込むときってあると思う。
ニッチもサッチもいかない状況とか、
「あ~自分なんて」と自分を自己否定したり、
深い霧の中をさまよう感じとか・・・
私自身、最近色々と思うことがあり・・・
ちょっと凹みぎみでした。
そんな時に出会った本。
<できること>の見つけ方
自分はどうなんだろう・・・
とか、「わかる~その気持ち」と
自分と向き合いながら読めました。
とか、「わかる~その気持ち」と
自分と向き合いながら読めました。
内容を語るともったいないので
ぜひ手に取ってみてください。
著者が、たまたま
全盲の方だった。
石田 由香里さん♡
視覚障害者をウリにした本ではなくて、
ICU(国際基督教大学)をご卒業され、
イギリスで大学院へ留学と
華々しく見え
よほど優秀な方だったんだろうと思うかもしれませんが・・・
人より努力は重なてらっしゃいますが・・・
心に秘めたもの
人生の行き方考え方を自分の経験を通して
書かれています。
共同著書でICUの西村幹子教授も執筆されています。
最後に教授のかかれている
ケイパビリティのお話も
しっくりきました。
石田 由香里さんは
先日開催されたワンワールドフェスティバルにもブース出展されていた
フリー・ザ・チルドレンのスタッフとして
働かれています。
しかし、実の母親から
「世の中お前が思っている以上に障害者って邪魔なんや」
と17歳で言われた由香里さん。
「世の中お前が思っている以上に障害者って邪魔なんや」
と17歳で言われた由香里さん。
由香里さんご自身もツライが
お母様も辛かったことはお察しします。
お母さんだけは、一番の応援団でいて欲しいし
いい意味で親バカであって欲しいと思う。
社会の仕組みもですが、
人のこころのあり方が変われば良いな。

