介護 認知症 要介護認定 認定調査 | 介護認定調査員の独り言

介護認定調査員の独り言

訪問ヘルパー・サービス提供責任者・ケアマネジャーを経て、今は介護認定調査員をしています。
日々調査に伺って、感じたことを綴っていきます。


うちは母が77歳(要支援1)です。



頭はしっかりしていて、認知症の兆候はありません。


数字だけみると、まだまだ若いと思いますが(私だけかな?)

体はどんどん老化しています。



歩くのが遅くなったな〜と思います。



母と一緒に買い物に行くと、ペースが合わなくてイラッとする事が前はありました。



でも最近、私は母の老いを受け入れたようです。



歩くのが遅くても、母に合わせる事ができるようになりました。



受け入れられるようになったのは、母が介護ベッドをレンタルしたり、ポータブルトイレを買ったから。



いよいよ、介護が現実的にになってきたな〜と。



最初は悲しかったですよ。



介護はあと10年くらい先だと思っていたのに、急にやってきた事に戸惑いと悲しみがありました。



実の親が老いていくのを見るのは、切ないですね。



人それぞれ、親の老いを受け入れる時期は違うと思います。



抗いたくなる気持ちもわかります。



ずっと、親の子供でいたい気持ちも。



でも受け入れてしまえば、お互い気持ちが楽になると思います。



過去記事で、親の受け入れ方を書いてました。↓