ユキモチソウ(雪餅草、学名: Arisaema sikokianum)
サトイモ科テンナンショウ属の多年草
分類:植物界 被子植物 単子葉類 オモダカ目 サトイモ科 テンナンショウ属 ユキモチソウ
植物観察日記
4月も最終日曜日、この一週間も暖かい日が多かったです。ただ、今朝も最低気温は6℃台で、寒暖差の激しい日々が続いています。
※自宅の場所は、群馬県の赤城山西麓、標高340m付近です。近くに赤城自然園があります。赤城自然園は標高600m付近にありますが、花の咲く時期はこちらとほとんど同じか赤城自然園の方が早い場合が多いです。参考になれば幸いに思います。
<花の咲いている樹木類>
シジミバナ、シロヤマブキ、ツバキ、ドウダンツツジ、ツツジ、ハナズオウ、ハナミズキ、ブルーベリー、ミツバツツジ、モクレン、モッコウバラなど
<花の咲いている山野草や草花類>
アイリス、アジュガ、イカリソウ、イチゴ、ウラシマソウ、オキナグサ、オダマキ、ガーデンシクラメン、キバナイカリソウ、キンセンカ、クリスマスローズ、クレマチス、サクラマンテマ、サクラソウ、三尺バーベナ、シバザクラ、ジャーマンアイリス、シラン、スイセン、スズラン、スミレ、ゼラニウム、タイツリソウ、タンポポ、ナノハナ、バイカイカリソウ、バイカカラマツ、ハナニラ、ビオラ、プリムラ、ミヤマオダマキ、ムスカリ、ムラサキツユクサ、ヤグルマギク、ヤマブキソウ、ユキモチソウなど
この先、一週間の群馬県地方の天気ですが、明日27日(月)は雨のち曇り、28日(火)は晴れ、29日(水)から曇り、30日(木)から5月1日(金)にかけては、気圧の谷の影響で雨が降りやすいようです。週末5月2日(土)は晴れ、3日(日)は曇り、気になる4日(月)は赤城山系でヒメギフチョウ春の観察会が開催予定ですが、雨が降りやすい状況のようです。
こんな状況ですが、気象予報士chikabeの植物観察日記、今週も庭の山野草などの宿根草、多年草などの植物の様子をお届けしたいと思います。
<木々の様子>
ミツバツツジ
シャクナゲ 花摘みが一部を残して終わりました。
ツツジ
モクレン
西洋シャクナゲのツボミの様子
ハナズオウ
リキュウバイ
ツツジ
ツバキ
フジ
モッコウバラ
生き物たち
金魚の様子 今朝も元気に泳いでいました。
山野草の動き
クマガイソウ 今年も葉だけで、昨年は2本ありましたが、今年はこの1本だけです。
(先週) (今週)
八重のシロバナエンレイソウは地上部に新芽が3本出てきました。花芽は付いていませんでした。
(先週) (今週)
ユキモチソウ 今週は一気に咲きました。
(先週) (今週)
ハッカクレン
一緒にカラーの実生3→4年目も屋内で管理中でしたが、暖かくなったので外に出して管理中です。
(先週) (今週)動きなし
ネリネ(屋内管理中) 緑の葉が先週よりも伸びています。
山野草エリアの様子
サクラソウ
プリムラ(西洋サクラソウ)
ヤマブキソウ
タイツリソウ
実生3年目のカタクリ 葉が枯れ始めてきました。今年の成長はこれでおしまいでしょうか?
キバナカタクリ(右)
昨年挿し葉をしたショウジョウバカマの様子
2年草であるマツムシソウの様子
ベニバナヤマシャクヤクの花壇の様子
ツボミを確認
ビニールポットのベニバナヤマシャクヤクの様子 新葉が数ポット出ています。(実生3年目)
ミヤコワスレ
オダマキ
ミヤマオダマキ
ヤマシャクヤク 花は終盤 今日散りました。
ラショウモンカズラ
シャガ
プランター型ブロック花壇のサクラソウの様子
ムスカリ 下の方の花が散っています。
イカリソウ 花は終盤
ヤブレガサ
ヤブレガサの実生1年目
バイカカラマツ
ウスバサイシン
三尺バーベナ
ジャーマンアイリス
アイリス
ジエビネの様子 花芽のようです。
キリンソウの様子
クリスマスローズの動き
クリスマスローズの今週の様子 花摘みが進み葉だけのものと種取りのものと別れています。
実生2年目
実生3年目
寄せ植えの様子
ビオラとスイセンが咲いています。
ビオラ
その他の植物の様子や花
クンシランの様子
シバザクラ
クレマチス
キンセンカ
ネギ坊主
今週も色々な花や植物の春の様子でしたが、庭の春は順調に進みました。今回も長くなってしまいました。
この先も寒暖差が激しいので引き続き体調管理にも十分注意して園芸を楽しみましょうね。
今週も予報士の植物観察日記にお付き合いいただきましてありがとうございました。過去の記事もご覧いただければ嬉しいです。









































































