こんにちは。こんばんは。
原田千春です。
私は、色んな事を
「大丈夫やろ~」
で済ませて生きてきました。
本気の大丈夫じゃなく、なんとなくの大丈夫。
考えるのめんどくさいから、大丈夫。
自分の気持ちを見たくないから、大丈夫。
そんな、不安定な大丈夫。
長女が学校に行き渋りを始めたころ、
いつものように、
「ちょっと休んだら行くやろ~
大丈夫やろ~」
でした。
だけど本格的に行かなくなって、
「ん?私の大丈夫は、あかんかったんや~!」
ってなりました。
一気に自分への信頼がなくなった感じです。
その後、意識が現実をつくるということを知り、
心のことを教えてくれるという UMI の講座を受けました。
過去の出来事からの
思い込みが現実を作ってることを知りました。
幼少期の出来事が、
今の自分を作ってることを知りました。
なんとなくは知っていたんです。
本からの知識だったり、今までの体験からだったり。
その、なんとなくの知識が、
確実な知識になってしまったんです。
この講座で、たくさんの人たちのリアルな思いや、
感情。親への消化しきれなかった悲しさや苦しさ。
それらがこんなにも、
子どもの人生に影響を与えるのかって、怖くなったんです。
育った家庭環境、育て方、何気なくかけた言葉。
それらは、確実に人格形成に影響を与えます。
何が良くて、何が悪くて、
ということでは決してないのが大前提ですが。
きっとみんなにもそういう心当たりがあるはず。
だけど。
だけど。
どんな育てられ方をしても、
子どもたちは物事や出来事を、
自分の捉えたいように捉え、
見たいように見て、育ちます。
同じ母親から生まれ、同じ父母の姿を見て育ったとしても、
兄弟姉妹によって、捉えるイメージが違うかったり、
感じ方が違うかったりします。
その子がその子の人生を生きていくために、
必要なものとしてブロック(思い込み)を自ら創りあげていきます。
これは良い、あれは悪いではなくて、
自分に必要だからそのブロックを自ら創る。
そうやって子どもの人生は子ども自身が創っていきます。
自分の成長のために必要な情報だけを、
自分に都合のいいように歪めて取り入れたりしています。
親の意図とは全くかけ離れたところでね。
そうやって、自分の性格や資質を形成していくんですよね。
どんな環境でも、どんな親でも、
子どもが育ちたいように育つ。
って知りました。
全部、子どもたち自身で選択できる。
常に自分をアップデートしていける。
全部自分の選択でね。
娘たちも、私が親であることで、
たくさん苦しむかもしれない。
悩むかもしれない。
葛藤も生まれるはず。
恨むことだってきっとある。
だけど、どんなことがあっても
それを乗り越えるきっかけやタイミングがあって。
自分に必要なことだったんだって
思える時が、娘たちにも来るんだよな~。
って心の底から思えるようになったんだよね。
そしたらさ、大丈夫しかなくなったわ~!!
ちゃんと、自分の意志で自分の道を選んでいくに違いない!
それが、端から見たら、回り道でも、時には辛い道でも。
きっと、娘たちにとってその時には最善の出来事で、最善の選択をするんだろうな。 って。
後からわかることもいっぱいあるだろうしね。
そんなこんなで。
「ま、大丈夫やろ~」
が
「大丈夫しかない♪」
になりました。
とか言ってて、またブレるんだろうなと容易に想像できますが・・・
だけど、今後大丈夫じゃないことが自分に起こったとしても、最終は
「やっぱり大丈夫やった🎵」
に戻れることがわかってるので、
グラグラ加減が小さくて済むのです。
そうなると、自分が自分を信じる力もムクムクと湧くんだな。

