こんにちは。こんばんは。

原田千春です。

 

 

 

先日、UMIの勉強会にて講師に言われた一言。

 

「もうね、お母さん関係ないからね」

 

 

 

 

 

我が家は、5年3年の娘二人。

毎日、なっかなかのケンカをします。

 

 

 

先日も、ひどいケンカで、

次女が大きなケガをするなと思って、

二人に介入をした私。

その時のことを相談。

 

 

 

基本は、もう長女は5年生だし

どんどん離れていく歳だから、

色んな場面で見守るスタンスでいるけど、

それが時々揺らぐ。

 

 

 

何が揺らぐのかって考えた時に

 

「親としてどうなんだろう?」

 

っていうのが自分から出てくる。

 

 

 

それを、講師に相談したらね。

 

 

 

「もう、お母さんに関係ないから」

 

 

「二人の関係性は、

二人が作っていくものだから

ちはるちゃんは、いらないんだよ」

 

 

 

 

って言ってくれたの。

 

 

私は、これを聞いて嬉しかった。

ほっとしたというか、

背負ってるものが軽くなるというか。

 

 

「やっぱり、私いらないよね~!!」って。

 

 

もっと言えば、

 

 

「子どもが大きくなるのに、私いらないやん~!!」

 

 

ぐらいな(笑)

それは飛びすぎか・・・?

 

 

 

*************

 

 

何かあったときにどう感じるかは、

親も子どもも関係なく、その人自身の問題で、

私が入るとこじゃない。

 

 

↑これ、相手と境界線をひくということ。

相手の領域には入らない!

 

 

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そこで、私が入って、機嫌を取ろうとしたり、

どうにかしようとしたり・・・いらんエネルギー使っちゃうしね。

 

 

 

普段から、お母さんってどこかで

 

 

「母親らしく」 とか

「親として」 とか

「こどものために」 とかってあるじゃない?

 

「こうするべきだ」 とか

「こうしたらだめ」 とかもそう。

 

 

そういう枠にとらわれてるからしんどく感じることが多くなる。

結局それも、無意識に自分のためだったりするんだけど。

 

 

私も、まだそういうことに自分が囲われてると感じてて

重いと思ってるから、講師の言葉にほっとしたんだと思う。

 

 

 

「親としてどうなんだろう」

って、もう必要ないよ~!!!

 

 

って言われた気がした

(超個人的解釈)

 

 

 

でね、この時に私が止めたかった理由は。

 

 

 

「も~!ギャンギャンうるさい!」

から始まって。

 

 

その気持ちのもっと下には、

 

 

 

「けがをさせた長女が 

(やってしまった・・・) って

傷つくかもしれない」

 

そうやって傷ついた娘を見たくない私。

 

 

 

「けがをさせられた次女が 

(お母さん守ってくれなかった) って

傷ついて私を責めるかもしれない」

 

と、自分が悪者になりたくない私。

 

 

 

そんな気持ちがありました。

 

ほら。自分のため~!

 

子どものためじゃないよ~!

 

 

 

行動におこした時の気持ち。

 

どんな目的があって、そうしたのかな?

 

そこに、本当の自分の気持ち、

 

潜んでいるかもしれません。