こんにちは。こんばんは。
原田千春です。
先日、UMIの勉強会にて講師に言われた一言。
「もうね、お母さん関係ないからね」
我が家は、5年3年の娘二人。
毎日、なっかなかのケンカをします。
先日も、ひどいケンカで、
次女が大きなケガをするなと思って、
二人に介入をした私。
その時のことを相談。
基本は、もう長女は5年生だし
どんどん離れていく歳だから、
色んな場面で見守るスタンスでいるけど、
それが時々揺らぐ。
何が揺らぐのかって考えた時に、
「親としてどうなんだろう?」
っていうのが自分から出てくる。
それを、講師に相談したらね。
「もう、お母さんに関係ないから」
「二人の関係性は、
二人が作っていくものだから
ちはるちゃんは、いらないんだよ」
って言ってくれたの。
私は、これを聞いて嬉しかった。
ほっとしたというか、
背負ってるものが軽くなるというか。
「やっぱり、私いらないよね~!!」って。
もっと言えば、
「子どもが大きくなるのに、私いらないやん~!!」
ぐらいな(笑)
それは飛びすぎか・・・?
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何かあったときにどう感じるかは、
親も子どもも関係なく、その人自身の問題で、
私が入るとこじゃない。
↑これ、相手と境界線をひくということ。
相手の領域には入らない!
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そこで、私が入って、機嫌を取ろうとしたり、
どうにかしようとしたり・・・いらんエネルギー使っちゃうしね。
普段から、お母さんってどこかで
「母親らしく」 とか
「親として」 とか
「こどものために」 とかってあるじゃない?
「こうするべきだ」 とか
「こうしたらだめ」 とかもそう。
そういう枠にとらわれてるからしんどく感じることが多くなる。
結局それも、無意識に自分のためだったりするんだけど。
私も、まだそういうことに自分が囲われてると感じてて
重いと思ってるから、講師の言葉にほっとしたんだと思う。
/
「親としてどうなんだろう」
って、もう必要ないよ~!!!
\
って言われた気がした
(超個人的解釈)
でね、この時に私が止めたかった理由は。
「も~!ギャンギャンうるさい!」
から始まって。
その気持ちのもっと下には、
「けがをさせた長女が
(やってしまった・・・) って
傷つくかもしれない」
そうやって傷ついた娘を見たくない私。
「けがをさせられた次女が
(お母さん守ってくれなかった) って
傷ついて私を責めるかもしれない」
と、自分が悪者になりたくない私。
そんな気持ちがありました。
ほら。自分のため~!
子どものためじゃないよ~!
行動におこした時の気持ち。
どんな目的があって、そうしたのかな?
そこに、本当の自分の気持ち、
潜んでいるかもしれません。
