おはようございます(*^^*) ちひろです♡


産休育休の期間を除いて9年ほど働いた「薬局薬剤師のわたし」としての目線からの記事を書いてみますねー!



薬剤師になろうと思ったのはいつ頃だったかな薬

卒業アルバムの将来の夢に「薬剤師」と書いたのは小学校だったか、中学校だったか



私の母は薬剤師です

だから小さい頃から「薬剤師」という職業を知っていました


転勤族だったため、東京シンガポール兵庫と引越し、腰を落ち着けた兵庫で母は薬剤師として働き始めました


働き始める前の母はしょっちゅう咳き込んでいて体調が良くなさそうでした(記憶として強く残っているだけかもしれません)

でも働き始めると生き生きとしていったんですおねがい


その姿を見て「資格があるっていいなぁ。しばらく働けなくても、子育てが落ち着いてからまた働ける環境っていいなぁ」って思うようになりました



他に特に「将来の夢」が無かった私

私立の薬科大学に合格し、薬剤師への道を歩むことになりました

国公立にチャレンジすることはしなかったです。理由は受験から解放されて遊ぶ時間が欲しかったから。高い学費を出してくれた両親には感謝してもしきれません。私が大学を卒業してホッとしていた母を今も思い出します。ありがとう

薬剤師を目指した理由も消極的で、おまけに自分に甘くて親に甘えまくりです

お恥ずかしい限り



薬局薬剤師として仕事するのは好きでした

今の80歳って元気だなーとか思いながら。

働き始めの頃は明治生まれの患者さんもいてましたね


おくすりを出すまでに時間がかかったりトラブルがあって怒って帰る人ももちろんいるんだけど、笑顔で帰ってくれると嬉しかった

病気や体調が悪い時に少しでも笑顔になって「ありがとう」って言ってもらえると嬉しかった



それにしても。


途切れることのない患者さん。

そのおかげで仕事になっているのはまぎれもない事実ですが。


医療のおかげで長生きな人が増えているから病気になる人も当たり前のように増えてますが、やっぱり健康寿命をのばすことが必要だよなぁと思いながら働いていました


そんな中


自分に子供ができて、我が子を病院に連れて行く機会が出てきました

「子供の医療費タダ(愛知県は小学校就学前まで無料)」を経験して、本当にありがたいなぁと思います。

でも同時に、子供が受診して「財布を出さない自分」に慣れきっているなぁと思うようになりました。


気軽に受診ができて、薬に頼ってしまう機会が増えてしまうよね。。。



薬剤師として働いていた私がスキンシップの魔法使いを目指すようになったワケ[2]に続く

 

 

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