明日死ぬとしたら、
   生き方が変わるんですか?


あなたの今の生き方は、
         どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?

 

 

これ、終末のフールという小説の中のセリフ。

 

 

「明日死ぬかのように生きろ。」

「あなたが空しく生きた今日は 

昨日死んでいった者が 

あれほど生きたいと願った明日」

 

 

 

 

どちらも

今日という日は尊い1日。

悔いのないように生きよう、ということ。

 

 

 

 

この手の名言はたくさんあるけれど、

私にとっては非現実的というか・・・

どれも「わかっちゃいるけど~~なかなかそう思っても・・・」ってなる笑い泣き

 

 

 

 

むしろこの言葉を聞いて「よし!死んでも悔いのないような毎日を生きるぞー!」っていきなり生き方を変えられる人はそうそういないと思う。←勝手に決めつけてみるw

 

 

 

でも

あなたの今の生き方は

どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?

 

 

 

 

という問いかけに

私はズドーーーンと心に響くものがあった。

 

 

 

 

どれだけ生きるかではなく

どう生きるか。

 

 

 

 

この言葉を知ったとき、

私はダラダラ絶頂期。

 

そして体調絶不調期。

 

 

 

いつか何とかしなきゃビックリマーク

明日から、来月から、来年から。

 

先延ばし先延ばししてきた結果の体。

今こんな状態なのに、将来どうなるんだろう。

 

 

今後の人生で今日という日は一番若い日なんですよね。

 

 

体は日々老いるんだということ。

いつ、怠惰な生活のツケが来るかわからないということ。

 

その意識がとても重要だと今になってわかります。

 

 

 

 

 

実は今週の月曜日に主人が歩けなくなりました。

変形性股関節症。

 

 

ほぼ寝たきりの生活、今日で5日目です。

今のところ、どうなるかはわからない。

来週も仕事に行けるかさえわかりません。

 

 

このまま良くならない可能性も少なくないと医者に言われました。

治らなければ将来的には人工股関節の手術になるだろうと。

 

 

 

 

日曜日、あんなに元気だったのに。

おもちつきして、みんなで銭湯に行ったのに。

やっと私が元気になって、今年からたくさんお出かけするつもりだったのに。

 

翌朝、突然歩けなくなってた。

 

 

この先どうしたらいいのか。

 

 

腰痛持ちだったため、私も運動や体を整えることを勧めてはいたものの、毎日の仕事の疲れから「う~ん、やらなきゃね」と先延ばしにしていたことを主人は今一番悔やんでます。

 

 

 

今はただ、私が二年かけてこの体になったことに感謝するしかない。

二年かけてプラスに考えることが出来るようになった私の脳にも感謝。

 

 

看病が出来ること、

パパの分まで体を動かせること。

心配と不安に押しつぶされずに日々を送れてること。

 

 

 

もし私が運動を始めてなかったら。。。。

 

ぞっとする。

 

 

今は出来ることをしていきます。

一過性であることを信じて。

 

 

みなさんも、

今日と同じ明日が来るとは限らないということを

きちんと頭に入れて生きる大切さを

今日のブログで少しでも感じてもらえると嬉しいです。