第18弾となる満花今日の不定期コラムです!
本コラムシリーズでは、ガーデニングにおけるあれこれを、「今日」の作業の一コマではなく、もっと長い視点でとらえたことを綴ります。
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今回のテーマは…
年代別!挿し木で咲いたバラの花姿です![]()
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コラム記事第1弾のブログにてバラを挿し木した1年目の全てをまとめていました![]()
今回のコラムでは、ここから2年目、3年目を迎えた挿し木バラたちがどんな花を咲かせていくのかについてまとめておきたいと思います![]()
挿し木に成功したけれど花が咲かない方、バラの挿し木に挑戦してみたい方はぜひ読んでいただけると嬉しいです![]()
挿し木1年目は面白いほどにミニチュアサイズ
1年目から、つまり、挿して半年ほどでも花を咲かせてくれるものがあります![]()
花を咲かせるには相当なエネルギーが必要とするので、蕾が出てきた時点で摘み取り、栄養を株の育成に回した方がよいという考え方もあります![]()
しかし、あまりの嬉しさについつい鑑賞してしまいたくなるでしょう![]()
大体咲くのは、6月後半と秋バラの季節の11月ごろになりますよ![]()
<クイーンオブスウェーデン>
まさに親株
のミニチュア版ですよ![]()
親株↓
<インフィニティローズ>
親株↓
なお、1年目で花を咲かせても速やかに切り取れば、株の生育にはそこまで影響を及ぼしません![]()
挿し木2年目はいきなり立派な姿に♪
2年目になれば、さすがにどの株も花を咲かせてくれるだろうと期待を抱いてしまいますが、すべての株が咲くとは限りません![]()
<ザミルオンザフロス>
咲いたと思ったら…
騙されてしまうものもあります![]()
親↓
自己分析してみましたが、挿し木といえど、肥料を与えておく方がよく花を咲かせる傾向にありましたよ![]()
肥料を多めに与えるという意味ではありませんよ![]()
できればソイルフードや有機肥料など株にダメージを与えにくい栄養を気持ち程度与えるくらいです![]()
コーヒーの豆かすを肥料として与えたら同じ2年目でもここまで花付きがよい株も続々と育ちました![]()
あまりに栄養が蓄えられて、房咲きにまで成長しています![]()
親↓
<クイーンオブスウェーデン>
肥料をあまり与えずに育てたものは花をつけたとしても1輪でしたが…
同じくコーヒーの豆かすを不定期に与えていた株は何輪も蕾が付きました![]()
親株↓
2年目に咲いたバラは親株よりも2回りほど小ぶりなサイズとなりました![]()
挿し木3年目は一人前まであと一歩!
流石に3年目になると全部開花するだろうとも思えますが、実はそうでもありませんでしたよ![]()
しかし、咲いたものも十分にあるのでまずはそちらをご覧ください![]()
<ザミルオンザフロス>
親↓
親の姿まであと一息
というところでしょうか![]()
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ベーサルシュートが出ていると花は咲きにくい
こちらの期待とは裏腹にどの年代の挿し木にも全く花を咲かせなかった株があるのも事実です![]()
特に挿し木1年目は花が咲くことの方が稀ですが、それは株が未熟すぎるという理由で理解ができます![]()
しかし、2年目、3年目でも全く花が咲かない株もあるのですよ![]()
そういう株はたいてい直前に立派なベーサルシュートが出ていた場合が多いです![]()
それも2本も3本も出てるとその年に花が咲きにくいです![]()
<クイーンオブスウェーデン>
↓(もちろんピンチをしているという理由もあると思います)
↓
おそらくこちらの2株は、ピンチをしたベーサルシュートを含めて、4年目となる来年に花をつけてくれることと思います![]()
いかがでしたでしょうか?
一朝一夕とはいかないバラの挿し木ですが、挑戦している方の参考に少しでもなれば幸いです![]()
ここまで読んでくださり、ありがとうございました![]()
気になったことがあればコメントで教えていただけると嬉しいです![]()





































