今週の金曜ローズショーでは、先週剪定の様子をお伝えしたパパメイヤンの挿し木の手法について綴ります
...
剪定した枝から、特に若くて元気の良い枝を選びます。
そして、それらを2~3節の長さにカットします![]()
極端に太い枝は途中で枯れる確率が高いので、適度に細いものが良いと思います![]()
次に、切り口(地中に植える方)を挿し木必須アイテムのルートンにつけます。
ルートンを塗った方をそのまま土の中に挿します![]()
くれぐれもこのとき、上下逆にならないように、枝についている新芽の方向で確認してくださいね![]()
葉っぱをつけて挿し木する場合は、写真のように1~2枚だけ残すようにしておきましょう!
全部残してしまうと、葉っぱからの水分の蒸発量が多すぎて、すぐに枯れてしまいます![]()
![]()
あとは、たっぷりとお水をあげます!
そして、土が乾かないように、1~2日に1回水をやり続けます~
うまくいくものには、新芽からどんどん葉っぱが出てきます![]()
枯れるものは、枝が段々と茶色に変色しますので、素早く取り除きます!
そうすることで、根っこがどんどん伸びる調子のいい枝に、鉢内のスペースを譲ることができますよね![]()
今年もうまくいって、パパメイヤンの子供を拝めることができるでしょうか~
We'll see![]()
引き続き、バラのあれこれを金曜ローズショーでご紹介しますので、ご覧いただけると嬉しいです![]()
にほんブログ村
過去の金曜ローズショー記事もぜひご覧ください![]()




