ビジネスメールの書き方 ~1ヶ条目~ 実践編 | いちにち60時間くらいあるといいよね!

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今日もきょうとて、

見た目の悪いメールに対してアドバイスをしました。

いつも疑問に思うのですが、
こんな不細工なメールを、

よくまあそのままクライアントに

平気で送ってきたもんだと、

ほんと、不思議でしゃーないです…( ノД`)


だけど作った張本人は、

その自覚が無いんですよね…

(  ;∀;)コマッタモンダ…



では、前回の続きです♪

ラブレター手紙ラブレター手紙ラブレター手紙ラブレター手紙ラブレター手紙ラブレター手紙ラブレター手紙ラブレター

ビジネスメールの書き方
1ヶ条目~

『見た目にこだわれ』

せっかく書いた貴方のメールが
闇に葬り去られないために…
= 実践編 =
手紙ラブレター手紙ラブレター手紙ラブレター手紙ラブレター手紙ラブレター手紙ラブレター手紙ラブレター手紙ラブレター手紙

ドキドキ「事例編」はこちら!



見た目が悪いメールのイメージをつくってみました!

※文章の内容はテキトウです!


ひと目見ただけで、文字が詰まっていて息苦しいですね。


それをアレンジした例が下記です♪

※こっちの文章内容もテキトウです!




では、具体的に解説♪


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1)頭1行改行してから相手の宛名を書く

 案外、知らない人が多いコツです。
 送信先のメーラーによっては1行目からいきなり文字を入れてしまうと、
 読みづらくなるケースがあるようです。
 メルマガなどにもよく使われている手法です。
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2)1行あたりの文字数を揃える

 これが揃っていることが、メールの見た目向上に一番影響します!
 文字数がガッタガタのメールは、本気でゲンナリします(わたしがw)
 送信先の文字サイズ設定により違ってくるのですが、
 これまでの経験だと、1行あたり30~35文字がバランスがいいようです。
 メルマガをつくるプロは「半角76文字」というのがセオリーらしいので、
 全角の場合で35文字程度、というのは理にかなっていることになります。
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3)改行やスペースをうまくつかう

 文字が詰まった文章は読みにくく、それだけでウンザリするものです。
 でも、改行やスペースを味方につけると読みやすく、理解して
 いただきやすい文面にすることができます!
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4)要件が複数の場合は「文章」ではなく「箇条書き」にする

 悪い例の場合、すべての内容が文章として連なってしまっているので、
 結局なにが伝えたいのか分からない、という印象で終わりがち。
 その場合は箇条書きにしてしまい、ひとつひとつ要件を完結させることで
 相手の方の「見落とし」を防ぐことができます。
 また、箇条書きにする前に要件数を明記するのもコツです!
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5)罫線をつかう
 箇条書きにしても、用件が多いと単調になりがち…
 そんなときは罫線を入れると画面にリズムが出てきます!
 読むのを飽きさせないようにしましょう!

★オススメの罫線みほん★
┌─┐┏━┓ ┯ ┰
├┬┤┣┳┫┝┿┥┠╂┨
├┼┤┣╋┫ ┷ ┸╂
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└┴┘┗┻┛
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5)機種依存文字をつかわない
 いくら工夫しても、文字化けしてはもともこもありませんから、
 気を付けたいところです。
 例)①②③…、㈱㈲㈹… など
 PCで普通に変換されてしまう場合もあるので、基本的な知識として
 知っておく必要があります。
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いかがでしたか?

文字で解説してしまうとボリュームたっぷりな印象になりますが、
やってみれば実は「ほんのちょっとしたこと」で、メールの
見た目がみるみる変わってきます!

せっかく一生懸命書いても、その気持ちが相手に伝わらななければ
時間も苦労も水の泡!

そうならないためにも、見た目にはこだわりましょ♪


ではまた次回ヽ(・∀・)ノ