
今日もきょうとて、
見た目の悪いメールに対してアドバイスをしました。
いつも疑問に思うのですが、
こんな不細工なメールを、
よくまあそのままクライアントに
平気で送ってきたもんだと、
ほんと、不思議でしゃーないです…( ノД`)
だけど作った張本人は、
その自覚が無いんですよね…
( ;∀;)コマッタモンダ…
では、前回の続きです♪















ビジネスメールの書き方
~1ヶ条目~
『見た目にこだわれ』
せっかく書いた貴方のメールが
闇に葬り去られないために…
= 実践編 =

















「事例編」はこちら!見た目が悪いメールのイメージをつくってみました!
※文章の内容はテキトウです!

ひと目見ただけで、文字が詰まっていて息苦しいですね。
それをアレンジした例が下記です♪
※こっちの文章内容もテキトウです!

では、具体的に解説♪
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1)頭1行改行してから相手の宛名を書く
案外、知らない人が多いコツです。
送信先のメーラーによっては1行目からいきなり文字を入れてしまうと、
読みづらくなるケースがあるようです。
メルマガなどにもよく使われている手法です。
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2)1行あたりの文字数を揃える
これが揃っていることが、メールの見た目向上に一番影響します!
文字数がガッタガタのメールは、本気でゲンナリします(わたしがw)
送信先の文字サイズ設定により違ってくるのですが、
これまでの経験だと、1行あたり30~35文字がバランスがいいようです。
メルマガをつくるプロは「半角76文字」というのがセオリーらしいので、
全角の場合で35文字程度、というのは理にかなっていることになります。
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3)改行やスペースをうまくつかう
文字が詰まった文章は読みにくく、それだけでウンザリするものです。
でも、改行やスペースを味方につけると読みやすく、理解して
いただきやすい文面にすることができます!
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4)要件が複数の場合は「文章」ではなく「箇条書き」にする
悪い例の場合、すべての内容が文章として連なってしまっているので、
結局なにが伝えたいのか分からない、という印象で終わりがち。
その場合は箇条書きにしてしまい、ひとつひとつ要件を完結させることで
相手の方の「見落とし」を防ぐことができます。
また、箇条書きにする前に要件数を明記するのもコツです!
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5)罫線をつかう
箇条書きにしても、用件が多いと単調になりがち…
そんなときは罫線を入れると画面にリズムが出てきます!
読むのを飽きさせないようにしましょう!
★オススメの罫線みほん★
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├┼┤┣╋┫ ┷ ┸╂
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5)機種依存文字をつかわない
いくら工夫しても、文字化けしてはもともこもありませんから、
気を付けたいところです。
例)①②③…、㈱㈲㈹… など
PCで普通に変換されてしまう場合もあるので、基本的な知識として
知っておく必要があります。
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いかがでしたか?
文字で解説してしまうとボリュームたっぷりな印象になりますが、
やってみれば実は「ほんのちょっとしたこと」で、メールの
見た目がみるみる変わってきます!
せっかく一生懸命書いても、その気持ちが相手に伝わらななければ
時間も苦労も水の泡!
そうならないためにも、見た目にはこだわりましょ♪
ではまた次回ヽ(・∀・)ノ