ビジネスメールの書き方 ~1ヶ条目~ 事例編 | いちにち60時間くらいあるといいよね!

いちにち60時間くらいあるといいよね!

毎日がたのしくてやりたいことが多くて
いちにち24時間じゃぜったいに足りない!
そんなわたしは運気アップヒーラー!
貴女の毎日をハッピーにするお手伝いをします♪




冒頭からいきなりでアレですが、

自分の言いたいことをメールで100%伝えるのは、


無理!


だということを、

まず頭にいれておいてください。


これ、残念ですが事実です(笑)




でも、

メールを駆使して仕事をするためには、

ここんところの理解が大切!


伝わらないとわかっているからこそ精一杯工夫する!



この連載が、

ビジネスメールでお困りの方のお役に立てれば幸いです♪



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ビジネスメールの書き方
1ヶ条目~

『見た目にこだわれ』

せっかく書いた貴方のメールが
闇に葬り去られないために…
= 事例編 =
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ようは、

人間と一緒です(笑)



汚れたスーツやヨレヨレのシャツ、

シミのついたネクタイ…

そんな格好の人と一緒に仕事したくない!

って思うのはごく自然なことですけど、

対面の場合は直接対話をするチャンスがあることで、

見た目のヨレヨレを、

上手くいけば補完してくれる

「可能性」がありますが…




ところが、

メールだとそうはいかない!!!



クライアントの手元で開封された直後の、

見た目の第一印象が死ぬほど大切

なのです!





わたしのところに駆け込んでくる相談者のメールを開くと、

だいたい見た目が最悪…(#`皿´)


開封した直後、

めまいを覚えること数知れず…




事例をざっとあげると…


① 改行せずにいっちばん上から書きはじめている

② 一行あたりの文字数がバラッバラ

③ 用件をひたすらぶっ通しで書いている

④ 半角と全角のスペースが混在している

⑤ 本文と署名の区別がつかない

⑥ 文末に謎の改行が大量に存在し余分な空白が延々続く


などなど…



わたしがクライアントの立場なら、

こんなメールは即ゴミ箱行きです!



送ったメールが読まれない…

ビジネスとしては

致命的です(笑)





ここまで読んだ方は、


「は? なんだか当たり前すぎるわ!」


と思われるかもしれませんが、

相談者本人と実際に話をすると、

わたしの指摘した点の、

自覚がほぼない!




本人的には、

真剣に誠実に魂込めて書いているつもりなのですが、

見た目が悪いせいで伝わるものが伝わらなくなっている…




メールが恐ろしいのは、

普段の生活でいまや誰もが

気軽に利用するツールだからこそ、

書けて当たり前

と思われてしまい、

誰からも指摘されずに

これまで生きてきてしまった、

悲しい人たちの実態が露呈する瞬間でもあります…



では、いかに見た目を良くして

読まれるメールにするかっ!!



次号では実践編をご紹介しまーす!

ヽ(・∀・)ノ