​I"s Pure(アイズピュア)4回目
目標:伊織END、ネタバレあり

『第10話:すれ違い~クリスマスパーティーの誘い』


寺谷と一貴と森崎と伊織の4人でクリスマスパーティーをすることに。


受験もあるし、もうすぐ卒業だし、これが遊べる最後のチャンスという事で伊織はノリノリです🎶


『オレ、泉ちゃんと約束しているのに…』

なら断れよ一貴!


今回のクリスマスパーティーは、実は森崎が寺谷に告白するための計画。それに協力する伊織。寺谷は一貴と伊織をくっつける気でいるだけ。


さっそく泉に断る一貴だが、当然『今さらダメよ。約束したんだから!』と断られる。


『伊織さんの予定が取れたんでしょ』と、まぁバレバレよね真顔


強引に待ち合わせを決める泉。

『夜7時。渋谷ハチ公前』


寺谷達とは『5時に渋谷ハチ公口』での待ち合わせ。


森崎と伊織。

森崎は寺谷に告白するつもりだ


『そーいう伊織もだからね。ちゃんと瀬戸くんに告白しなよ』と、伊織も告白する気なのか?


泉視点。

『センパイのことだから、今日告白するつもりだろうけど…』

やはり泉は待ち合わせ場所に現れた。


一貴『まさか泉ちゃん、待っていないよな?』

好きな子と一緒に居るのに他の女子のこと考えてるチュー


ここで一貴、大胆な行動に出る

伊織『もう瀬戸くん、あたしの肩なんか抱いてどーすんのよ』


一貴『好きなやつはいるのか?』


伊織『好きよ、瀬戸くん』

伊織の告白か!?


伊織『それに…寺谷くんも祐加もナミも越苗くんも』


伊織『ウチのクラスはいいヒトばっかりだから、みんな好き。』

みんなの事が好きってことね🤔


2次会は2人ずつに分かれることに。森崎は寺谷とデートへ。


伊織は今でも一貴の好きな人はいつきだと勘違いしている…


好きな人が居るかどうかの話で伊織は『カンペキな片思いだもん』と。


そこへたまたま通りかかったケンスケ。

『泉との約束はどーしたんだ』


一貴『だから言ってんだろ!今日泉ちゃんと逢う約束はない!』


伊織『どういう言い方したかわかんないけど、瀬戸くんが断ったの、わかってないかもしれないし』


泉ちゃんに会いに行った方がいいんじゃないかと言う伊織に対して…『今は行けない』


一貴『オレ、泉ちゃんと付き合う気ないもの。ここで行ったらへんな期待させるだろ』


伊織が心配するから結局行くことに。『すぐ戻って来るから。待っててくれ葦月』


やはり泉は待っていた。

『センパイ優しいからひょっとしたらにかけてみたのさ』


泉『それにしても待たせるよね、1時間10分の遅刻!凍死寸前だよまったく~』


こんな一途な泉とこのままデートした方が幸せなんじゃないのか?と考える一貴。

『そんなのいかん!』


泉『あ、あと、今日は引き下がるけど、あたしセンパイのこと諦めたわけじゃないからね』


その後、伊織の所へ戻ると森崎が居た。寺谷にフラれて伊織に慰めてもらってたみたい。女の子好きの寺谷がフルなんて!


帰りの電車の中。

一貴『俺も結局告白出来なかったし』


伊織『誰に告白するつもりだったの?』


一貴『キミに』

ついに告白した一貴。その時、伊織の最寄り駅に着き、伊織は一旦電車を降りるが…


戻ってきて、


伊織『片想いだと思ってた』と、ついにお互いの気持ちが伝わった!!


一貴は思い切って伊織を家に誘う!!


『好きだ、伊織ちゃん!』

いけ!一貴!

ここまで来て伊織ちゃんを帰らせてしまうんですよね…


それから2人は1ヶ月ぐらい顔も見てない、声も聞いてない状態に。


嫌われたと思ってビビる一貴。

寺谷『ビビってねーでオマエから電話してみろよ、決めんのはそれからだろ!』


その時!!伊織から電話が!?

『今ね西永福の駅にいるの…逢ってお話したいなって…思って』


受験勉強の話、どこの大学を受けるかについて。

一貴『高敷大…キミと同じとこ』


それを聞くと伊織は『もう…逢わないほうがいいね…』と突然言い出し帰る。


帰りに泉に出会う。

『そんなふらふら遊び歩く余裕があるなら初詣付き合ってくれたって良かったじゃん!』


もう他の子とデートしよる真顔

泉『そんなのフラれたに決まってんじゃん。これでセンパイはあたしのものね』

こんなに一途に愛されて幸せでしょ真顔


泉『あたしはセンパイのこと好きなんだし。あたしのことキライじゃないなら付き合ってみてくれてもいいじゃんかー』

んー、たしかにそうね…真顔


泉『なんでそんなに抵抗するかなー、試しに付き合ってみてダメなら別れればいいんでしょ』

たしかに…🤔


家に帰ると森崎から電話が。

『なんで伊織をフッたのよ!』と怒りの電話!!


『一日でフるなんてどーいう神経してんの。寺谷もアンタもいっぺん死んだら!?』

どういう事だ!?一貴がフラれたように思えたけど!!


そこで慌てて伊織に会いに行く!そこには古川と言う女性も一緒にいた。


伊織と話し合い。

一貴『オレがフラれたと思ってたもん』


『オレはさ…今でも…その…葦月にカノジョに…なってほしいし…』


伊織『後悔…してたんだぁ。なんで強がっちゃったのかなって』


伊織『あたしも瀬戸くんにカレシになってほしいのに、なんであの時答えなかったのかって』


伊織『あたし、ずっと一緒にいたくなっちゃうから受験前にマズイなって…』

一貴の受験勉強の邪魔をしないようにしたらしい。


伊織『あれじゃ嫌われたなって思った。そー思ったら怖くて…電話…出来なくて』


そして伊織は高敷大を辞めて女優の道へ進むことを伝える。


伊織『カミノギイサイって人知ってる?』


『あたしすっごく尊敬しててね。5年前にその人が学校作ったのよ。実はその時からそこに行きたいって思ってたんだ』


一貴『5年越しの恋が実ったってわけだ』


伊織『3年越しの恋も…ね』


一貴『え、あれ?じゃあなんだ俺と同じじゃん。3年間ずっと両思いだったってわけ!?』


やっと恋人になれたんだね💓

そこで『腕を組んで歩こ!』と誘う一貴!


伊織『イヤ』


『なーんてね』💓

伊織ちゃん可愛いわ爆笑


別の日。

泉『わーい、センパイだぁ、ひょっとしたら来ないかもって、ちょっと心配しちゃった!』

泉とデートしていいのか?真顔


一貴『オレはもう伊織ちゃんと付き合っていると伝えるだけ。簡単なことだ!』

会わなくても電話でも伝えられるけどな!真顔


帰りに、神社へ。

そこの絵馬には、『イチタカセンパイが合格できますよーに』と、泉が陰ながら応援していてくれてたことを知る


泉『でも安心して、バレたからってやめないよ。今まで通り毎日願かけたげる試験が終わるまで!』

泉ちゃん良い子だー😭


伊織が所属するイサイプロの古川から電話。伊織と付き合ってることを誰にも言うなと言われる。


伊織はCMに出ることに。どんどん人気が出ていく。


一貴『付き合ってること人に話すなって』言われたことを伊織には伝える。


伊織『付き合ってること秘密にしろとか言われてOKなの?』


『今までだって何か慌ただしくて全然逢えなかったのに、きっともっと逢えなくなっちゃうよ』


一貴『もしかして、遠回しに俺を振っているのか。夢を掴んだから俺がジャマになったのか?』

伊織ちゃんがそんな子に思えるのか一貴よ!!プンプン


『第11話:卒業』へ続く