少し前に募集していた
こちらのワークショップ。
アーカイブ視聴も含めて
10名の方にご参加いただきました![]()
文房具好きによくある悩み、
「どう収納したらいい?」について
整理収納アドバイザーのchikaさんに
コツを教わりました。
chikaさんのふり返り配信はこちら
参加して下さったみさきさんも
ブログに感想を書いてくれました。
やっぱり、
身の回りのものを
自分の生活スタイルに合わせて
整えておくと、
作業効率が上がるし、
取り出したり片付けたりする動きも
ぐっとラクになります。
それだけで、日々の動きが
少し軽くなるんですよね。
そして何より、文房具のような
生活必需品ではないけれど
「好きなもの」「お気に入りのもの」は
収納を整えておくことで
より楽しめるし、気分も上がる![]()
そんなふうに感じました。
今回のワークショップで
印象に残っているのは、
片付ける“前”の
「分け方」の考え方です。
どうしても、
・ペン
・メモ帳
・マスキングテープ
というように、
「種類別」で分けがちですが、
「使用頻度」や「目的」で分類してみると、
ぐっと使いやすくなるそうです。
この考え方って、
「物」に限らず
「情報」にも当てはまると感じて。
「種類」で分けるのではなく、
・どのくらい使うのか
・何のために使うのか
で整理する。
自分にとって
ちょうどいい分け方を見つけること。
日々の暮らしの中でも、
取り入れてみたい視点だなと感じました。
ちなみに、「情報の整理」については
noteでこんな記事を書いています。
ケアマネの仕事に限らず、どんなお仕事でも
参考になるんじゃないかなと思います。
私も利用した、chikaさんの
整理収納サービスについてはこちらから。
自分が持っているものを報告すると、
chikaさんが分類、整理してくれて
収納プランを提案してくれますよ。
たとえば、
「この棚にはこの収納グッズを置いて
その中には◯◯と△△をこう入れてね」
というところまで…!
「文房具好きのための文房具収納」という
ニッチなワークショップでしたが、
たくさんの方に楽しんでいただけて
嬉しかったです![]()
分け方ひとつで、
日々の心地よさは変わるのかもしれません。
参加してくださったみなさん、
chikaさん、ありがとうございました![]()













