アラフィフで再婚。バツイチ(私)とバツ2(夫)夫婦のドタバタな日常を綴っています。

10年以上付き合っている心気症の記録でもあります。

詳しいことは今度折を見て書きますが、夫とピアニストの元彼、妙にウマが合って仲良くなってお互いすごく好きだなぁっていうくらいの友達になってしまっていますキョロキョロ

夫はピアニストの彼が元彼だってことは知りませんが…凝視


普通にピアニストとして存在を知り演奏を聴いて惹かれた、それが私の元師匠だと認識している…という感じですニコ

とある機会に2人が話す機会があって、お互い人として気が合ってしまったそうでタラー


今日は元カレのリサイタルだったのですが、夫が行きたいと言うので共通の友人も誘って3人で行ってきました。


私は今の生活に満足してるしもうすぐ新築も完成する、浮気の心配がなく優しくて明るくてポジティブな夫と犬猫兎と平和に暮らせてとても幸せです。


そんな幸せな日々のおかげで最近は元彼に振られたとか辛いことを思い出さなくなっていましたキョロキョロ


それがなんだろうか、夜になって1人になると(犬猫兎の都合で一階と二階に分かれて別で寝てます)元彼と過ごした楽しい時間を思い出してしまうことがあるんです。

でも戻りたいわけじゃない。


今の夫とともいろんなところへ行けるし、すごく大事にしてくれます。

優等生で温室育ちの元彼とは真逆で、早くから家を出て雑草のように生き抜いてきた彼は、自立心が強くて強靭な精神力を持っています。


思い出は美化されると言うのできっとそれなんだと思います凝視

別れた当初から、離れてもずっとピアニストとして応援して行こうと思っていたから、今の形は理想なのかもしれないです。

あのまま無理に結婚してもきっと不幸になっていたと思います(簡単に別れの原因をご説明すると、私が年上だから彼母が絶対結婚なんて許さない認めないと言い、私が散々ボロクソに言われ板挟みに耐えられない彼に振られた構図)。


今日のリサイタルでも開演前に夫がたまたま元彼にバッタリ会って気さくに話しかけたりしたんです。

それがすごく嬉しかったようで、後から「旦那さんすごく話してて気持ちがいい人だね!」とLINEが来ました


あちらも完全に吹っ切れてるんだなと思いつつ、初めて会わなくてはならない状態になる前は

「私の夫がいるから、変な感じするとか違和感あったらなら来なくていいよ」

と伝えたんですけど、別に大丈夫…ということで初対面を果たし、それからなんだか気が合うようです。


別れてもピアニストとしてはずっと応援して行くと決めたので良いことなのかなぁ?と思いつつ複雑ですね凝視

早いもので別れてから丸5年経ちました。


不安症はだいぶ落ち着いてきたと思うのですが、まだソラナックスは手放せません。

もうクリスマスですねクリスマスツリー