「妊娠したら元気な赤ちゃんが産まれてくる」って
大半の方は、そう思われていませんか?
しかし、生まれたときにうまく呼吸が出来ない
赤ちゃんは、全出産の約10%にみられ
さらに、そのうちの約10%が積極的な
新生児蘇生処置を受けなければ死亡するか
重篤な障がいを残すって言われているんです。
でも適切な新生児蘇生処置が行なわれば90%が、
マスク&バックで、助けられる(胸骨圧迫や挿管に至る前に)とも言われているんです。
そこを担うのが、助産師でもありまして。
アップした写真は、出稼ぎ先のクリニックで
開催された新生児蘇生法講習会のスキルアップ
コースに参加したときの様子です。
時間の関係上、すでに仰向けになった状態での
シュミレーションでしたが、
実際私が働かせているところでは
仰向けのお産より四つん這いや横向きでの
お産が多いわけで。
加えて、助産師2人でお産につかせて頂いている
状況もあるわけで・・・。
スタッフ3人いるのと2人だけとの違いを改めて
感じた時間でもあったんです。
本日、手元に届いた更新した認定証みて改めて
日々鍛錬積み重ねていかねばと再確認した次第であります。









