ママが英語絵本を読めるようになる教室のチエコです。
英語子育てヒストリー連載中です。
英語で子育てママ。日本語排除ママ。
わりといました。
私も頑張ってました。
②に書いた、プリスクールも、英語育児教室も
通っています。週1ずつ。
が、まだ2歳で。
行動も2歳。
日本語もおぼつかないから、
成果なんて見えない。よくわからない。
でも、続けていました。
児童館でも、
No no no…とか、
〇〇ちゃん, put on your shoes〜♪
とか、ひそひそ話しかけていたので、
周りの人に
「英語で話しかけてるの?」など言われることも![]()
ええ、まあ・・・
めっちゃ日本人親子ですけどお
記名は、全部ローマ字。
長女はひらがなより、アルファベットを先に覚えました。
英語ではわかるけど、日本語ではわからないこともありました。
ある日。
子供には絶対、日本語使いません!ってママの、
オールイングリッシュで育った男の子に会いました。
その男の子は5歳か6歳だったと思う。
びっくりするくらい
英語は流暢
日本語も話せる。(他の家族は日本語だから)
すごーい![]()
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でも・・・なんだか違う。
なんだろこの違和感。
羨ましいし、すごいなって思ってるのに。
同時に直感で、やめよう!と思った。
心から感情が乗せられないなら、しない。
って思った。
男の子はみんなからすごいと言われていたのに、
勝手にそう思ってしまった。
どうしてかな。
それからどうしてそんな風に思ったんだろうと考えた。
チエコの結論。
英語を話し掛けるのがダメではない
「僕だけに違う言葉を話すママ」の違和感。
これが私が受けた直感だと思う。
「僕だけに違う言葉を話すママ」自体がダメなのではなく
どうしてそうなのかがわからないことが
わからないこともわからない成長段階
もっとふさわしいやり方でやろう
英語を話すことよりも
もっと大事なことがある
そこから
指示文と、決まり文句のみ、英語にした。
Wash your hands.
Put on your shoes,◯◯(名前)
Hands up.(服を脱がせる時)
というような、感情的でないやつ。
あと、お風呂の中は英語にしていました。
「お風呂は、英語ね」と伝えて。
湯船で数を数えたり。
アルファベットを言ったり。
DWEのプレイアロングを再現したり。
I love you.![]()
Good night my sweety.
これは、英語の方が言いやすいから、英語で。
これは、今でも言っています。
娘たちからも、I love you
と返ってきます。
幸せなひとときです。![]()
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ということで。好きに書いていますが。
ヒストリーなので、そのまま正直にその時の気持ちを書いています。
よろしくお願いいたします。
英語で子育て。
それぞれのバックボーンや考え方・価値観があるから、
同じ人いないから、
みんなそれぞれ。
良いも悪いもないし、
ジャッジもしないし、
正誤もない。
それぞれのスタンスを尊重してる。
そして、うちはうち![]()
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そして、それが一番大事だと思っています。


