昨日の記事で書いた
メンテナンスドッグマッサージ®︎のことです
 
 
 
 
 
それはマッサージと言っても、ゆるゆるリラックスな感じではなく、どちらかと言うとカイロプラクティックみたいな感じでした 
 
 
 
 
 
飼い主さん立会いのもと、和美さんの通訳で本犬の要望を聞いて、そこからほぐしていました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この子はぴょんぴょん身軽に飛び跳ねたい、飛び跳ねるためにシッポをコンパクトにしたいとのこと
 
 
 
 
 
 
 
 
 
施術後はこんな感じで、ほぐれまくってました
 
 
 
 
 
また、怖がりな子もいて、櫻井先生が触ろうとしただけでイヤイヤ全開
 
 
 
 
 
 
 
その時は、櫻井先生のおうちのヒーラー犬、芙蓉ちゃんがフォローに入ったりしてました
 
(サラっと書いたけどこれも相当すごい)
 
 
 
 
先生も、噛まれそうになったりしても全然動じず、
ちょっとずつ、マッサージをしていくと、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんか急におとなしくなってました
 
あれっ?ていう顔が可愛すぎて印象的でした
 
 
 
 
 
あと、施術前に本犬と交渉をして
あのおいしいやつをくれるんだったらマッサージしてもいいよ
みたいなかわいいやりとりがあったんですが
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この子はマッサージが始まってから、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
硬くなったところをほぐすのが痛かったようで、
あのお肉をくれるなら頑張れる…!
と言っていたそうです
 
 
そこでも芙蓉ちゃんが和美さんに
あの子、お肉ほしいって…と伝えに言ってたのも、なんかもうほんとにかわいかったしすごかったです
 
ほんと何なのって思いました
 
 
 
 
 
あとは、犬種によってコリが出る部分も違うらしく、ミニチュアダックスの子はお尻のところに玉子くらいのサイズで硬くなっているところがあって、ほぐす前と後を触らせてもらいました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
櫻井先生がほんの数秒、触っただけなのに、全く不思議なほど、そのコリは消えていました
 
まさに神業とはこのことかと思います
 
 
 
 
みんなそれぞれ、犬なりに何かをかばっていました
それは古傷をかばって身体が歪んだり、または飼い主さんを守ろうとして強ばっていたり、
人と同じように、それぞれの個性がありました
 
 
 
 

私の記事は普段猫メインですが、お近くに犬を飼ってる方がおられましたら、ぜひこのことをシェアしてあげてほしいです

 

 

 

私も、痛みを隠している犬たちを減らすお手伝いができたらいいなと思っています

 

 

 

 

櫻井先生の記事は→こちらです