ムナイキ伝授会やレイキセミナーに参加してくださった方々から嬉しい報告が続いています。
嬉しい報告というのは、自分の中で気づきが起き、心が変化したことで、家族の反応が変わり関係性がよくなってきたそうです。
昨日も、Aさんから嬉しいご報告がありました。
2か月ぶりに会ったお母さんがびっくりするほど変化し、おしゃれを楽しみ、「働くのが楽しいのよ」とおっしゃり、とにかく楽しそうにされていたそうなのです。
実は以前、Aさんからご相談を受けた時、お母さんは鬱傾向でいらっしゃいました。
ここ数年、お母さんとの関係性で悩んでいらっしゃったAさんでしたが、自分が選んでいた世界に気づき、「幸せな世界で生きる」と決めたことで、まわりの友人やお母さんが変わり始めたそうです。
この世界はパラレルワールド。
私たちは今この瞬間に生きています。
今この瞬間をどんな世界で自分が生きると選んでいるかで、起きる出来事は変わってきます。
実は、2か月前に私も面白い体験をしました。
大事な仕事が終わった後、わたしは魂が抜けたかのようにぼーっとしていました。
博多駅で仲間と別れたのですが、その後の帰路の行動を曖昧にしか覚えていませんでした。
そして、途中で大事な荷物を入れたバッグを持っていないことに気づいたのです(幸運なことに貴重品は入れていませんでした)。
バッグがないことに気づいた私は、乗った電車に連絡し、探してもらいましたがバッグは出てきませんでした。
翌日・翌々日も電車や警察へ連絡しましたが、バッグはみつかりませんでした。
バッグがなくなって3日目、その日は、あらためてパラレルワールドについて気づきを得た日でした。
そして、わたしは「バッグがない世界にいる自分」を選んでいたことに気づきました。
実はバッグをなくした時、大事な仕事を終えた達成感とともに急に孤独感を感じていたわたしがいました。
さみしい感情を味わい、孤独な世界を選んでいました。
パラレルな世界、自分がどの世界を選ぶかで現象は変化します。
自分がつくっていた世界に気づいたわたしは、「バッグがある世界」を選ぶことにしました。
バッグがある世界とは、必要なものはすべてここに「ある」という世界。
そこに孤独はなく、愛がありました。
感謝も溢れてきました。
「ある」世界を選ぶと決め、街を歩いていたとき、「あっ!きっとあそこにバッグがある」と思い始めました。
そしてその場所にいくと失くしたバッグが預けられていました。
バッグがない世界を選んでいた時には、探しもしなかった場所でした。
自分が体験したい感情を得るために、「ない」世界を選び、思い込みをつくり、バッグが見つからないように自分でつくっていました。
自分に都合がいいように、世界をつくっていたことに気づき、笑えてきました。
面白いことに、バッグがみつかったことを友人たちに話すと、「今日、バッグが出てくると思っていた」とそれぞれにバッグがみつかるイメージを受け取ってくれていたことにビックリしました。
自分の意識が変わり始めると、まわりにも伝わっていますね。
さて、前述したAさんは「幸せな世界で生きる」と決めてからの2カ月、様々な変化が起こりはじめたのですが、嬉しい出会いもあったようです。
幸せそうなAさんの顔を見ることができて、私も嬉しいです。
自分が今この瞬間をどんな世界を選ぶかで、起こる出来事は変わります。
自分を幸せな波動で満たし、自分がつくりたい世界をつくっていきましょう。
レイキ レベル1
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